「北の国から」戦略!

┌ \ ☆  18年ぶり、優勝へ!  ☆/ ┐

   岡田、15年ぶり監督復帰

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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「北の国から」戦略!

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●外れ1位で、中大・森下翔太外野手を指名
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■「占いが良かったら右手で引こうかな」
ドラフト会議が20日、都内のホテルでおこなわれ、岡田新監督が、巨人と2球団が競合した高松商(香川)・浅野翔吾外野手の入札抽選で、当たりクジをつかめなかった。初めて右手を使ったが、当たりクジが残っておらず、無念の6連敗となった。その後、外れ1位で中大・森下翔太外野手を指名し、交渉権を獲得した。

「育成」を球団指針に掲げ、岡田監督も前日から、
「投手は若い選手がすごくいるんで、本当は若い野手を取りたい気持ちはありますけどね」
とし、
「まあ残ってるかどうか分からないんでね。だから絶対即戦力というか、そういう気持ちはあんまり持ってないですけど」
と、育成に意欲をのぞかせていた。2位には、東海大札幌のサウスポー・門別啓人を指名。1メートル82の上背から、しなやかな腕の振りで、最速150キロを誇る。武器は右打者への内角直球。制球力もあり、高い奪三振率で「北のドクターK」の異名を取る。56年ぶり道内高校生獲得。

3位に高校通算32本塁打スラッガー、関東第一・井坪陽生外野手を獲得した。4位では帝京長岡・茨木秀俊投手を。5位で天理・戸井零士内野手を指名。6位には、富田蓮投手(三菱自動車岡崎)。2位からは4人続けて高校生を指名。育成路線を色濃く映し出すドラフト指名となった。

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電撃トレード!
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■岡田監督、就任即積極補強。江越大賀、斎藤友貴哉と、日本ハム渡辺諒、高浜祐仁が2対2の交換トレード。渡辺は東海大甲府高から14年にドラフト1位で入団。6年目の19年には自己最多の132試合に出場し、打率.262、11本塁打、58打点をマークするも、今季は20試合で打率.233にとどまっていた。高浜は15年にドラフト7位で横浜高から入団し、昨季は自己最多の107試合に出場したが、今季は7試合の出場に終わった。阪神、ロッテでプレーした卓也の弟で期待の長距離砲だ

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藤浪、メジャー挑戦!
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■藤浪、メジャー挑戦決定。嶌村球団本部長が、
「シーズン中からいろいろ話し合いをしておりまして、阪神球団として、藤浪選手のポスティングによる移籍に関して、容認するという結論に至りました」
と、明言した。球団は検討を重ねてきたが、岡田新監督の承諾も得た上で容認する方向で調整。今季終了後に本人に結論を伝えたという。
「希望としては先発をやりたいのはある。基本的にはあれこれなく、提示されたところでいい条件があれば交渉したい」
と、藤浪はできれば先発として挑戦したいと話した。すでに米球界屈指の超大物代理人、スコット・ボラス氏の事務所にエージェントを選定済み。大リーグ移籍への準備を本格的にスタートさせる。

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岡田彰布氏の監督就任を正式発表!
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■「タイガースのためにユニホームを着る」
第35代監督に決まった岡田彰布新監督が16日午後、大阪市内のホテルで藤原崇起オーナー、百北幸司球団社長も同席し、監督就任会見をおこなった。
「今年は得点という意味では、消化不良だった。でも、年が変われば全然打てる。大山と佐藤輝が中心になってクリーンアップを打って、不動のポジションでチームを引っ張っていかないと。ポジションを固定して、2人がクリーンアップを打たないと」
と、2人のポジションを固定してクリーンアップを任せる方針を明らかにした。

■ 「楽しみしかないわ。不安があったらやれへんよ」
監督就任の第一声は力強く、“タイガース愛”にあふれていた。2008年以来となるタテジマ復帰。岡田新監督は、はやる心を隠そうともせず、チーム初合流の日を待ちわびた。
「早く中に入って見てみたいな。外からしか見てないから、選手たちがどういう姿なのかを知りたい気持ちが強いな」

15日、今季限りで退任する矢野監督の後任に内定していた、球団OBで元監督の岡田彰布氏の第35代監督就任を正式発表した。就任会見は近日中におこなう。

「岡田新監督」の初仕事が、20日のドラフト会議になることも判明。今月中にスタートする甲子園での秋季練習や、11月に高知・安芸で行われる秋季キャンプにも参加。高校通算68本塁打のスラッガーで、夏の甲子園でも注目を集めた高松商高の浅野翔吾外野手が1位指名の筆頭候補。

球団はすでに組閣作業も進めており、ヘッドコーチには現二軍監督の平田勝男氏の起用が濃厚。打撃コーチにはOBで前ロッテ二軍監督、ヘッドコーチの今岡真訪氏、さらに岡田氏がオリックス監督時代も務めた早大後輩の水口栄二氏を招へいする予定だ。また、二軍監督には元監督で現在は球団本部付テクニカルアドバイザー(TA)を務める和田豊氏を起用する方針も明らかになっている。

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