┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐
┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃
★スポーツ紙、ななめ読み★
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球春到来!
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佐藤輝、キャンプイン直前のサイン。総額5億円
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■「本当に、まずは連覇」
佐藤輝が、契約合意。「自費キャンプ」回避、前日30日に西宮市内の球団事務所で単年契約を結んだ。空路で沖縄入りし、チーム宿舎で記者会見に出席。佐藤は、
「11月から3カ月間、僕と代理人と球団の方で本当にじっくり時間をかけて話し合いをさせてもらいました」
と振り返った。昨季の推定年俸1億5000万円から大幅増で、出来高払いを含め総額5億円でサイン。球団最高昇給ゲット。
球団側と話し合ってきたことは、
「ポスティングの件もありますし、年俸の件もある。その2つについてじっくり話し合いをさせていただきました」
と明かした。互いに納得したかどうかを問われ、
「そうですね、はい」
と、晴れやかな表情を見せた。今後のメジャー移籍については、
「これからも、時間をかけて話し合っていきたい」
球団から言質を取れたかは、ブラックボックス。交渉決着は、米移籍への前向きな回答があったからか、総額5億円の高額年俸が落としどころになったのかは、両者のみが知るところだ。
ポスティングの可否は、球団のさじ加減一つ。基準がないため、今季後も、もしかしたら交渉が再び長引くかもしれない。あいまいなポスティング制度を廃止し、9年となっている海外FA権を国内FA権と同じ7年にすべきだと考える。
藤川監督、
「報道で興味を持ってもらわなきゃいけない業界でもありますから。そういう意味で1つの協力にはなったかな」
と、笑顔でこんな話をした。
春季C新テーマ、「黙って積む」。小説のタイトルは『石を積む人』で、映画では「愛」と置き換えられた。完成までは遠いが、なぜ積むのか、どう積むのか、何を積むのか。
「黙って積む。とにかくしっかりチームを作り上げること」
5文字に込めた思いがある。ミーティングで伝えたのは、個のレベルアップだ。
「チームはまとまるから強いんじゃない。勝ったからまとまるんだ」
結論が同じでも、過程は違う。なれ合いは要らない。求めたのは、自己研さんだ。
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佐藤輝、注目の更改時期は未定
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■佐藤輝、27日、未更改となっている自身の今季契約について初めて口を開いた。
「もめているとかではない。もちろん、進んでます」
キャンプへの荷物出しと、宣材写真等の撮影のため、兵庫県西宮市の球団施設を訪れ、注目される更改時期について、
「分からない」
と語った。しかし、今季への準備も進めていた。毎年恒例の先乗り合同自主トレの参加は不透明だが、今月中に契約を結び、気持ち良くキャンプインを迎えることになりそうだ。
2026年オフ以降にポスティングシステムを利用しての米大リーグ挑戦を見据えて話し合っており、球団サイドは佐藤が沖縄入り後も交渉の席を用意する構え。昨オフに球団にメジャー移籍願望を伝えている。メジャー移籍に関する話し合いは、平行線をたどって長期化することが多い。
球団と選手が交わす「統一契約書」に定められた条項により、1月31日までに更改できなければ、今春の沖縄宜野座キャンプは「自費キャンプイン」となる。ユニホームを着られず、交通費や食費が“自腹”となるなど、心理的負担も軽くない。それでも球団との交渉内容にもよるが、自己負担分はのちに返金される可能性もある。
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