青柳、“投手4冠”!

┌ \ ☆  アレ目指して…!  ☆/ ┐

   岡田、15年ぶり監督復帰

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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青柳、“投手4冠”!

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“投手4冠”青柳
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■25日、都内で「NPB AWARDS 2022 supported by リポビタンD」が開催。青柳は、2年連続の最多勝、最高勝率に加え、最優秀防御率、ベストナインの“投手4冠”を手にした。大黒柱は来季へ、
「全部1位になれるのは一番いいこと。優勝も含めて、タイトルもまだまだ上がある『1番』を目指して頑張りたい」

湯浅、最優秀中継ぎ賞に加えて、「新人特別賞」も受賞した。
「ずっとタイトルを取りたいと思っていましたし、本当にうれしいです。1年間1軍に出てタイトルを取れたのは、自分の中で自信になりました」

近本は3度目の盗塁王、遊撃手のベストナインを獲得した中野も受賞。

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MVPは「選手全員」
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■21日、高知・安芸で行う秋季キャンプを打ち上げた。岡田監督は攻守ともに手応えを得た様子。
「思った以上のキャンプを送れた」
と、力を込めた。

「しっかりやりたいことをやれましたし、これを活かすも殺すも自分次第。これから約2カ月のオフシーズンに入るのでしっかりやっていきたい」
と、背番号3。最後は選手を代表して安芸の虎党へのあいさつと一本締めの音頭を取り、今キャンプを締めくくった。

井上&前川よ、外野奪え。岡田監督が助っ人補強“終了”宣言。井上は、
「何とか食らいついてやっていければ。守備ももっとレベルアップして、もっと打てれば使ってもらえる可能性も高くなると思う」
前川も同じで、
「やるからには狙っていかないといけない。自分の中で覚悟を持って春のキャンプに入っていけるように」
と、力を込めた。

厳しい言葉を送ってきた佐藤輝については「2月まで時間があるんで、もう本人の自覚でね、守りにしても打つ方にしても、彼ができない部分があると思うんでね。2月どういう形で見せてくれるかですね」と期待した。

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西純大幅アップ
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■西純矢1550万円増と大幅アップ
「長いイニングを投げたい。規定(投球回)を投げられれば、10勝も見えてくる」

大山&佐藤輝、秋季キャンプランチ特打で競演大山は145スイングで52本の柵越え。続々とアーチを描き、最高4連発を記録した。

佐藤輝は142スイングで柵越え15本。大山はラストスイングで柵越えを放ち、佐藤輝はバックスクリーンに突き刺した。

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先頭に立て!
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■岡田監督が15日、主力5選手に対してリーダーの自覚を持つことを促した。チームリーダー不在の雰囲気を感じ取っていた。
「アップからお前らが先頭で引っ張っていけ!」
第4クール1日目の練習前に円陣で大山悠輔、佐藤輝明、中野拓夢、伊藤将司、西純矢の名を呼んだ。秋季キャンプ初日以来の訓示だった。ゲキを受けた5選手は、直後に5列に分かれたウオーミングアップの先頭に立ち、声出しを行うなどしてチームメートを鼓舞した。

佐藤輝の三塁守備に、馬場内野守備走塁コーチのメスが入った。秋季キャンプの全体練習後、約40分間の特守を敢行。マンツーマン指導で重点を置いたのは、足の使い方についてだった。
「足を使って投げればもっと安定したボールを投げられるよ、と。(捕球後)後ろにステップしちゃうから、もっとファーストに向かって。右足がね、特に大事かなと思う」

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近本がGG賞
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■守備のベストナインを選ぶ「三井ゴールデン・グラブ賞」が14日、発表され、セ・リーグの外野手部門で近本が2年連続2回目の受賞となった。
「昨年、初めて受賞させていただきましたが、さらなるレベルアップを目指して日々、新たなことに挑戦してきたので、今年も受賞することができてうれしいです」
赤星以来の2年連続受賞。

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