大山、“岡田のメス”で速攻アップ!

┌ \ ☆  アレ目指して…!  ☆/ ┐

   岡田、15年ぶり監督復帰

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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大山、“岡田のメス”で速攻アップ!

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秋季キャンプ in 安芸
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■2日、3年ぶりに高知・安芸で秋季キャンプインを迎えた。岡田監督、初日から大山打撃改造に着手フリー打撃をケージ後ろからじっくりと見た後に、ティー打撃を行う大山に声をかけた。自らノックバットを振って身ぶり手ぶり。置きティーのボールを指さしながら、ボール1個分前でとらえるように、インパクト時のアドバイスをした。

秋季Cに高揚感、驚くお手本守備も。「この3週間で二遊間の人選を見極める」。「初めてじゃないか」、二遊間バトルに実演指導。

岡田新監督が1日、2日からの高知・安芸市での秋季キャンプに向け、33選手とともに空路で高知入りした。キャンプで最初にやるべき仕事は、先発投手の見極め。来季2年目左腕の桐敷や3年目右腕の村上ら、みやざきフェニックス・リーグに出場していた先発陣の適性や力量を把握することを明かした。

まずはブルペン通いが日課になる。3年ぶりに高知・安芸で行われる阪神の秋季キャンプ。岡田監督は先発投手陣の発掘をテーマに掲げた。
「(キャンプの)最初は先発の見極めになる。長いイニングを投げられる投手がほしい」

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今岡、就任
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■一軍打撃コーチにOBで日刊スポーツ評論家の今岡真訪氏(48)の就任が28日、正式決定した。球団からの正式要請を受諾した同氏は、「岡田監督を男にする!」と、決意表明。

岡田監督が28日、秋季練習に参加する若手投手陣を集め、今オフの練習における心構えなどを10分間にわたって訓示した。求めるのは「もうワンランク上へのレベルアップ」。スピンの利いた球を投げる意識を高め、直球の質向上を目指すことを求めた。
「低めに投げるな、高めに切れのいい、スピンの効いたボールをどんどん投げろと、この時期は。シーズンに入ったらいっぱい低めに投げなアカンからね」
甲子園での秋季練習で〝岡田塾〟が開かれた。ターゲットは投手陣。練習開始から1時間が経過した午前11時、左中間付近に全員を集めていた。
「(今は)ストレートを磨こうと。変化球もあんまり投げる必要ない。二軍のときから若い投手に言っていた」
西純、伊藤将らは直立不動。実戦を想定しブルペンで外角低めに投げることは必要ない。鍛錬の秋と位置づけるからこそ、しっかりと腕を振り、直球にこだわってほしい。

二遊間はニコイチで強化。足の運びの悪さは、すぐには直らへんから。一人一人じゃなしに、二遊間というのはある程度まとめて(練習を)やるつもりやけど。明日(29日)、あさっての2日間な。ショートとセカンドで足の運びも違う。だから二遊間というポジションやん。そのポジションで、どういうメンバーになるか分からんけど。二遊間として、一人一人がレベルアップしても、それについてこれんかったら連係にならん。みんながレベルアップしな。

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岡田新体制で助っ人も一新
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■28日、アーロン・ウィルカーソン投手(33)、ジョー・ガンケル投手(30)、ラウル・アルカンタラ投手(29)、ジェフリー・マルテ内野手(31)、メル・ロハス・ジュニア外野手(32)、アデルリン・ロドリゲス内野手(30)が退団することを発表した。リリーフ右腕のカイル・ケラー投手(29)の残留は濃厚だが、岡田阪神の新体制移行にともない、助っ人体制も一新する形となった。

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