佐藤輝、3戦3発!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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<エキシビションマッチ:阪神6-4ロッテ◇29日◇甲子園>

佐藤輝、3戦3発!豪快3号2ラン

■逆転勝ち。5回、同点に追いつくとなおも位置死二塁で近本が中前へ勝ち越し適時打。さらに佐藤輝が右中間へエキシビション3号となる2ランを放ち突き放した。豪快なフルスイングではない。軽く振っても白球は浜風を切り裂き、豪快な放物線を描いた。

先発の二保は6回3安打3失点で、エキシビションマッチながら“移籍初勝利”となった。立ち上がりと先頭の四球から失点につながったところを反省点としたが、試合はつくった。
「本当に結果がすべてだと思うので、結果にこだわって、1試合、1試合、全力でやっていくだけです」

「一塁・大山、三塁・佐藤輝」。守備では5月19日のヤクルト戦以来、約2カ月ぶりの三塁でスタメン出場。一塁・大山との同時先発はオープン戦、公式戦通じて初で、逃げ切りVを目指す後半戦への新オプションが試された。OS主軸、そろって2戦連続存在感。2回に中越え二塁打の大山、“新打法”手応え。佐藤輝、グリップ握り変更。



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<エキシビションマッチ:阪神2-9ロッテ◇28日◇甲子園>

■大敗。伊藤将は2回に11人猛攻受け6失点。球威も制球もいまひとつ。いつもの躍動感もなく、ロッテ打線に火だるまにされた。矢野監督は、
「真っすぐあっての変化球」
と、より高い意識で直球を磨いていくよう求めた。

打線の中軸を担う両主砲が、2試合連続で快音を響かせた。大山が2回に中越え二塁打。佐藤輝も4回に右越え二塁打。前夜はともに本塁打を放った3、4番が状態の良さをアピール。後半戦開幕までの2週間を有効活用して、さらに打棒を磨いていく。



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<エキシビションマッチ:阪神6-4ロッテ>◇27日◇甲子園

■東京オリンピック(五輪)で公式戦を中断する期間におこなう「2021プロ野球エキシビションマッチ」が27日にはじまり、佐藤輝の2発などで快勝発進した。前半ラストは不調に終わったが、第1打席でロッテ佐々木朗の155キロを左翼へ運ぶ先制2ランを放つと、同点の8回は小野から決勝2ラン。後半戦の首位けん引を任せろと猛烈アピールした。

4番・大山が一発を放った。6回、横山の外角高めの146キロ直球を捉えた打球はバックスクリーン右へと飛び込む127メートル弾。
「速い真っすぐを一発で仕留めることができて良かった。センター方向にいいバッティングができたと思います」
と、笑みがこぼれた。前半戦は不振に終わり、このところの練習では矢野監督が連日、直接指導。打撃時に腰を残しながらバットを走らせるイメージの“ツイスト打法”に取り組んできた。

藤浪、ローテ復活へ「収穫」4回2失点。先発再挑戦の藤浪については、
「全体的には良かった」
と、評価しつつ、投手優位のカウントから、
「一発で仕留める」
ことを求めた。

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