┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐
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★スポーツ紙、ななめ読み★
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佐藤輝V打、才木の力投!
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○<阪神4-1DeNA>◇31日◇京セラドーム大阪
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才木浩人、自己最速158キロも、「満足していない」
■佐藤輝V打、才木の自己最速158キロ、パワーピッチで圧倒。ホーム開幕戦で快勝、3連勝。阪神ナインが、黄金の戦闘服で登場、今回の3連戦と4月7日からのヤクルトとの甲子園開幕3連戦のみ着用する「チャンピオンユニホーム」を身にまとった。“因縁”の元虎デュプランティエに移籍初勝利は許さず、安打は2本だけでも2点奪う。
打線をけん引したのは、佐藤輝だ。初回二死二塁で、昨季までの同僚・デュプランティエから先制の適時二塁打。幸先良く試合の主導権を握った。
「ランナーを返す意識で、はい。いいところに落ちてくれました」
5回は、右腕の制球の乱れを見逃さず、木浪、才木、近本が3四球を選んで一死満塁の好機をつくると、中野の二ゴロの間に2点目を奪った。
そして6回はふたたび、先頭の佐藤輝が内野安打で出塁。大山が二塁打でつなぐと、無死二、三塁で打席に立った高寺が左翼へのフライを放つと、三走・佐藤輝が激走。本塁への気迫のヘッドスライディングで貴重な追加点をもぎ取った。さらに木浪が中前打で一死一、三塁をつくると、坂本誠志郎が左犠飛を放ち、4点目を奪った。
「いい形で犠飛だったり、そんな点の取り方が大事になる」
投げては、先発・才木が6回111球の熱投で先発の役目を果たした。4安打5奪三振、1失点と好投。四球が3つと制球に苦しみ、球数がかさんだが、終わってみれば1失点。初回から自己最速を更新する158キロを計測するなど直球主体の投球でDeNA打線を封じ、今季初勝利をつかんだ。
「ピッチングには、満足できていませんし、毎回ランナーを出してしまったり、カウントの作り方や変化球の出し入れなどたくさん課題も出たので、次回登板に向けてしっかり修正していきたいと思います」
100球を超えている才木の続投を選択した。石井が不在の中、今季の先発投手には6回まで踏ん張ってもらいたい、という藤川監督の考えだ。今季初登板の才木に関しては、
「球速は出ていたけど、それを制御しきれてないところがあった。球数も増えてしまった」
と、坂本誠志郎は課題を挙げながら、
「シーズン最初の登板を、なんとか粘りながらピッチングできたことは大事」
その後は桐敷、ドリス、岩崎優が無失点リレーでつないだ。岩崎、
「覚えてない」
無我夢中で、今季初セーブ新・8回の男・ドリス、2安打を浴びるも三振で無失点。
「リリーフ陣としては、抑えにつなぐっていうところが大事なので。8回だけじゃなくて、いろんなところで自分の展開が来るなとは思っている。状況関係なくしっかり準備していくだけ」
中野拓夢がプロ通算100盗塁、6年目で大台に到達。今季2個目の盗塁で決めた。
「気づいていなかったというか。あとから言われて『そういえばそうだったんだな』って」
◆ホーム開幕戦セレモニーで小柳ゆきが国歌独唱 球場の空気を感じるため異例のイヤモニを付けず「しなかったのは久しぶり。スタジアムの響きが気持ち良いので」
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