WBC:屈辱の8強敗退!

┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐

┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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WBC:屈辱の8強敗退!

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●<オープン戦:広島1-0阪神>◇15日◇マツダスタジアム
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■オープン戦初の零敗、連勝は3でストップ。伏見寅威が西勇と同学年バッテリーを組み、4回無失点に導いた。8年まで6年間オリックスでコンビを組んできた旧知の仲。
「苦しかった壁が、1個抜けた」

5回、2番手で登板した工藤が四球でピンチを招くと、一死満塁から岩貞が平川に犠飛を許し、これが決勝点となった。工藤、打者3人に2四球で“即交代”わずか15球、一死とっただけ。6回に4番手・早川太貴が初の中継ぎで0封、
「しがみつかないと。使えると思ってもらえれば」
桐敷拓馬が、テンポよく3者凡退に抑えた。8回に6番手でマウンドへ。先頭の平川を中飛に打ち取り、わずか9球で広島打線を料理した。ここまでオープン戦4試合に登板し、いずれも10球以内で1回を無失点に抑えている。

□屈辱の8強敗退

<WBC:日本5-8ベネズエラ>◇準々決勝◇14日(日本時間15日)◇米マイアミ・ローンデポパーク

侍Jが逆転負けで大会連覇ならず、痛恨の一発に沈んだ。
「負けたというのは現実。打つ方も投げる方も力をつけ次の大会に挑んでもらえれば」
井端監督は、ベンチ内で立ち尽くしたままぼう然とした様子。大谷、山本は早々にベンチへと引き揚げた。今大会無安打で終えた近藤は頭を抱え、逆転3ランを被弾した伊藤はベンチに座り、その場から動くことができなかった。

鈴木誠也、
「最後の最後に迷惑をかけて申し訳ない」
初回の走塁で右膝痛め交代、悔しい終戦。大谷翔平、
「優勝以外は失敗。結果的にはそうなる」

熾烈な打ち合いだった。2番・佐藤輝が同点打を決めた。
「もっと打ちたかったですけど、ベネズエラが強かったと思います」
2-2に追いついた3回一死二、三塁。途中出場の森下翔太が、左腕スアレスから左越えへ一時勝ち越しの1号3ランを放った。3番・鈴木誠也が初回に二盗を試みた際に負傷。右膝の違和感で途中交代となった。2回守備から急きょ中堅に入った25歳が、結果を出した。ほえまくりながらベースを1周。
「ああいうところで打つことを求められてWBCに選ばれたと思うのでよかった。自分の打撃ができた」
大谷も、阪神勢を頼もしそうに見つめた。
「本当に2人とも素晴らしいアットバット。(森下は)誠也がああいう形で退いたあと、難しかったと思うけど、しっかりと代役を務め上げたんじゃないかなと思います」
と、奮闘ぶりをたたえた。

1点リードの6回、4番手の伊藤大海は連打で無死一、三塁のピンチを招き、アブレイユの右越え3ランを被弾。昨年の沢村賞右腕が、一振りで試合をひっくり返された。8回には5番手・種市篤暉が無死二塁から牽制悪送球。侍ジャパンの1試合8失点はWBCチームワーストだった。

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○<オープン戦:広島1-7阪神>◇14日◇マツダスタジアム
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■完勝、オープン戦3連勝。1回に、近本光司が先頭打者本塁打。1-0の3回一死一塁では、中川勇斗が左翼に特大2ランをを放った。2号2ランを含む3安打3打点を記録。左翼争い一歩リードも、
「人のこと考えられる立場じゃない」

先発の高橋遥人は、5回4安打無失点。自身初の開幕ローテーション入りへ順調な調整ぶりを見せた。
「変化球がよかった。ゼロで収まってよかった」
初回は3安打されながら粘り、以降は変化球を軸に危なげなく封じた。8回には新外国人の・モレッタが登板して1回無失点、2奪三振。9回は守護神・岩崎優が無失点で締めて勝利を飾った。

◇ドラフト1位・立石正広が、衝撃アーチ2発。初ライブBPで、強烈打球、右へ左へ広角にたたき込む。フリー打撃でも、柵越え10発。尼崎市のSGLスタジアム尼崎でシート打撃にのぞみ、門別から三塁線を襲う左前打。またライブBPでは、小川から14スイングで2本の柵越えを放った。左翼スタンドへの打球は推定飛距離120メートル、バックスクリーン右翼寄りの打球は同115メートル。いずれも打った瞬間、スタンドインとわかる弾丸ライナーで、2本目の打球は右中間スタンドにいた関係者2人が驚いてとびのいたほどの当たりだった。

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