佐藤輝、猛打賞!

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   タイガース、新時代へ

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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佐藤輝、猛打賞!

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○<阪神4-3巨人>◇20日◇甲子園
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対巨人、シーズン最多勝利数を更新する18勝目

■逆転で巨人を下し、今季18勝目をマーク。長い歴史を誇る伝統の一戦で、球団史上最多勝利数を記録した。今季最後の大型連戦となる8連戦の初戦を白星で飾り、連敗は2でストップ。また、08年に並んで岡田監督史上最多となる82勝目を手にした。

1点を追う8回だ。二死から大山が四球で出塁すると、続く佐藤輝が二塁打で好機を拡大した。ここでノイジーが菊地の足元を抜く逆転タイムリーを放った。最終回は守護神・岩崎が締めて、リーグ単独トップの33セーブ目をマークした。
「内容は悪いですけど、ゼロで終われたのでよかったです」

先発の伊藤将は、7回途中3失点で降板。初回先頭の長野に左中間を破る二塁打を許すなど、一死三塁のピンチを背負った。3番・坂本の二ゴロ間に生還され、先制点を献上。だが、その後は粘り強い投球で、6回まで追加点を与えなかった。悔やまれるのは、1点リードの7回だ。先頭・丸にバックスクリーンへ同点のソロを被弾。なおも一死三塁では、二ゴロ野選で勝ち越しを許した。

この試合で2回2/3を加え、3年目にして、初の規定投球回(143回)に到達。しかし、キャリアハイとなる11勝目はお預けとなった。2番手で石井がマウンドへ。圧巻の投球で、追加点を与えなかった。
「今年は絶対に達成すると開幕から決めていた。達成できてよかった」

佐藤輝、仙台から来た祖父母の前で猛打賞、長打2本を含む3安打をマークし、逆転勝利に貢献。
「目の前で打てて良かった」

※1番・近本が3回無死から左中間を破る三塁打で出塁。新人から5年目以内の通算安打数で巨人・長野が持つ歴代1位の767本に並び、8番の木浪も5回の2打席目にプロ5年目で初めて規定打席に到達した。

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●<阪神2-3DeNA>◇18日◇甲子園
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■延長戦の末に敗れ、9月初の連敗を喫した。これで甲子園でのDeNA戦は、4連勝からの5連敗となった。島田が頭部に死球、この試合3つ目の死球に場内は騒然(島田2、大山1)。

1-1のまま延長戦に突入。延長10回に登板した石井が一死から大田に左中間への二塁打で出塁を許し、二死一、二塁から4番・牧に外角直球を逆方向にはじかれ、右翼線を突破する適時三塁打で2点を勝ち越された。

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●<阪神0-1DeNA>◇17日◇甲子園
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■完封負け。ブルワーが来日初被弾&初黒星を喫した。打線は、3安打無得点。
「初球を不用意に入ってしまったというか、あれで試合を決定してしまったので悔しい1球になった」
岡田監督も
「日本の野球をなめたらあかんよ。簡単にストライクは取られへん、あのくらいのイニングになったら」
と初球の甘さを指摘した。

先発の村上は6回を投げ5安打無失点と安定した投球を見せた。11勝目はならなかったが、リーグトップを独走する防御率は1・68まで下げた。シーズンの規定投球回数にあと3回2/3と迫っている。岡田監督、村上は防御率のタイトル&休養優先。
「あと3回ちょいやろ?」

※今季初めて、敗れた試合で観客にあいさつをした。岡田監督は、
「今日はもう最後、甲子園は勝っても負けても最後(あいさつに)いこうと。お客さんいっぱい入ってるから。そらもう試合前から言っといたから」

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