「アレ目指して…」

┌ \ ☆  アレ目指して…!  ☆/ ┐

   岡田、15年ぶり監督復帰

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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「アレ目指して…」

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“虎のOS”コンビ!
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■岡田監督、大山を大改造。すでに来季の一塁固定、全試合フル出場、クリーンアップ起用を明言済み。16日の就任会見では、
「右でホームラン30本、(打率)3割いかない。それぐらいの選手なんかなと思う時もある。でも、見ていたらそうじゃないと思う」
と、歯がゆさを口にしつつ、直接指導に意欲を見せていた。まずはバットのヘッドが投手方向に深く入るフォームから着手する。
「あんなバットを前に前にとかな、ああいうのはムダな動きと思うからな」
と指摘。
「まあ、その辺は技術的なこともちょっと変えないかんと思うし、精神的な面の考え方とかも変えていかないかんと思うよ」
こうした発言も、大山を「何とかしたい」という熱意ゆえだ。早朝に出演したテレビ番組では三塁・佐藤輝とともに、
「強い時代の巨人のON(王、長嶋)とかね、不動のファースト、サードでクリーンアップを打つという。そういうのがいいんじゃないか」
と、夢構想を披露。“令和のON”に育ってほしいと胸を膨らませる。

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秋季キャンプは、安芸
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■26日、3年ぶりとなる秋季キャンプを高知県安芸市で11月2~21日におこなうと発表した。新型コロナウイルス感染症対策のため、入場の際には安芸ドーム横の入場受付で検温を実施する。観覧エリアはメイン球場のスタンド席、サブグラウンドの一部エリアのみに制限され、ブルペン、安芸ドーム、雨天練習場では観覧できない。

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岡田阪神の秋季練習
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■岡田新監督が24日、甲子園ではじまった秋季練習で、前回退任した08年以来14年ぶりのタテジマのユニホーム姿で登場した。訓示で、
「1年目から優勝を狙いにいく」
と、力強く宣言。
「今日だけは『優勝』と言うけど、明日からは『アレ』目指そうとしか言わん」
練習中はジャンパーを着ていたが、練習後のインタビューで背番号「80」を披露した。

初日の練習は、約3時間。練習前には選手たちの前で訓示もおこなった。この日はノックバットを片手に遠目に選手の動きを追った。特に内野、二遊間の守りには目を光らせた。

秋季練習初日で大山が真っ先にノックを受けた。守備強化に向け、「大山と佐藤輝のポジションは固定する。代走も出さない」という基本方針を明らかにしていた岡田監督の方針を受け、チーム初ノックに大山が挑戦。日本ハムから移籍した高浜とともに一塁で約20分ノックを受けた。「セカンドが大事になる」と語っていた二塁では同じく移籍の渡辺諒が植田とともにノックで汗を流した。

続いて佐藤輝も三塁でノックを受けると、岡田監督も一番近い三塁側カメラ席に陣取り、その動きを細かくチェックしていた。

★24日、今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した岩崎優が残留すると発表した。球団事務所で取材に応じ、
「FA宣言をした上で、残留することに決めました」
と、表明。この日までに球団とは複数回の交渉を重ね、4年総額8億円(金額は推定)の大型契約を提示された。FA権行使申請の解禁後に権利は行使し、宣言残留の形となる。

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2023年の監督・コーチ陣容を発表(一部)
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■22日、現時点での23年度の監督・コーチ陣容を発表した。安藤優也投手コーチ(44)と久保田智之投手コーチ(41)がファームから昇格。嶋田宗彦バッテリーコーチは球団スコアラーから異動。水口栄二氏(53)と馬場敏史氏(57)は新入団となった。

また、今季一軍のコーチを務めていた福原忍投手コーチ(45)と北川博敏打撃コーチ(50)は二軍に配置転換となった。

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