球児の生き様!

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球児の生き様!

■快勝。13得点で今季初の6連勝。先発した秋山は、6回3失点で3年ぶりの2桁勝利を挙げた。
「10勝がかかっていましたし、序盤からたくさん援護をいただいたので。何とか期待に応えようと、一生懸命投げました」
味方の大量援護に支えられ、丁寧にアウトを積み重ねた。持ち味でもある低めの制球力を、駆使。心身ともに成長し、西勇とともにチームの柱となった。

陽川がプロ初の満塁本塁打からの2打席連続アーチで5打点を挙げ、大勝を呼んだ。1回ニ死。甘いスライダーを完璧にとらえ、ファンが待つ左翼席へ運んだ会心の一発に、
「積極的に打っていくことを意識した。いい結果につながってくれた」
と、相好を崩した。先頭の3回は、速球を左中間へソロ。シーズン自己最多更新の7号とした。矢野監督は、
「2本のホームランで勢いをつけてくれた。大きかった」



◆「横浜スタジアムですし、何点あってもいいと思うので。追加点を取ることができてよかったです」
という4番の言葉が何よりも頼もしい。大山も打つ。打点王争いはし烈を極めている。大山が快晴のハマスタで快音を響かせ、82打点目。中日・ビシエドと並んで打点ランキング3位に躍り出た。

本塁打王&打点王でリーグトップをひた走る巨人・岡本はこの日、29号を放ち、89打点目を挙げた。大山との打点数の差を「7」、そして本塁打数を「3」に広げられてしまったが、まだリーグ2冠は射程圏内だ。

◇球児、能見と特別なリレー。元同僚・大和に初被弾も、全球直球勝負。
「一緒にやっていた大和が出てきてくれて。FAで横浜に行くときに、『ストレートでどんどん勝負しような』、と話をしていた。最後にそれが実現できてうれしかった」

○<DeNA5-13阪神>◇31日◇横浜



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△<DeNA3-3阪神>◇30日◇横浜
Vの夢が散った!

●9回の土壇場で追いつかれ、引き分けた。スアレス、6試合ぶりセーブ失敗も、矢野監督、
「信頼している」
15年連続V逸。伝統の一戦で大きく負け越し…矢野監督、
「成長していかないと」
日本一を目指した20年シーズンは、112試合目で終幕となった。

◆清水ヘッド辞任へ。就任から2年連続V逸の責任を取った。後任は井上打撃コーチ有力、打撃部門との兼任で昇格。

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