中野、値千金2打点!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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中野、値千金2打点!

■ 1点差、逃げ切り勝ち。今季の交流戦初勝利を収めた。快投の秋山が4勝目。見事な投球でロッテ打線を7回まで1安打に抑えた。8回に失点したが、8回3安打1失点。6奪三振で4月30日・広島戦(甲子園)以来となる4勝目を飾った。交流戦での白星は2018年6月7日・オリックス戦(甲子園)以来となった。

新1、2番コンビが、全3打点を挙げる活躍。クリーンアップが無安打に終わったが近本、中野のコンビが打って走って、交流戦1勝目を呼び込んだ。打線が先制したのは、3回だ。先頭・小幡が四球を選ぶと、秋山が犠打に成功。一死二塁の好機に近本が初球148キロ直球をとらえ、先制適時二塁打を放った。
「チャンスだったので、どんな形でもランナーをかえすという意識を持って打ちました」
と振り返った。

さらに、投手の暴投で三進。続く中野が犠飛。5回には、2打席連続で打点を挙げる右前適時打を放った。
「秋山さんがピッチングでも打席(5回の犠打)でもいい流れをつくってくれるので、そのいい流れのなかで打つことができました。いい所に落ちてくれてよかったです」
フォークにバットを真っ二つに折られながらも、右前へしぶとく落とした。9回は二死から、スアレスが中村奨に適時打を浴びて1点差。何とか逃げ切った。

◆佐藤輝が、交流戦初安打を放った。2回2死走者なしで、右前打を放った。内角131キロの変化球にバットは真っ二つに折れたが、力で二塁手の頭の上を越した。18日ヤクルト戦(甲子園)の第3打席で中前打を放って以来、10打席ぶりの快音となった。

6回の第3打席では、初球をとらえ右中間への二塁打とした。15日巨人戦(東京ドーム)以来の複数安打。“プチトンネル”を完全に脱し、打球にも角度がついてきた。大山が「4番・三塁」に復帰して2試合目。佐藤輝も「6番・右翼」に戻った。

○<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-2ロッテ>◇26日◇甲子園



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●<日本生命セ・パ交流戦:阪神3-5ロッテ>◇25日◇甲子園

ロッテに逆転負けを喫し、交流戦は黒星スタート。矢野監督、
「こういう負けも年に何回かはある」
8回、岩崎が被弾。勝ちパターンの岩崎、岩貞が崩れ、ここ数試合は苦しんでいた西勇が7回2失点と好投しながらも、勝ち星がつかなかった。今後のことを考えれば、非常に痛い黒星だ。

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■佐藤輝、「三振かホームラン、食らいついて勝負」! オリックス・山本に宣戦布告した。日本生命セ・パ交流戦の開幕記者会見が24日、オンラインでおこわれた。
「オリックス・山本、西武・今井は同級生なので打ちたいと思います」

西純が一軍登録抹消も、帯同。
この日は甲子園で行われた投手指名練習に西勇、秋山らとともに参加し、キャッチボール、ランニングなどで汗を流した。前日23日、金村投手コーチは、西純の次回登板について、
「はっきりとしたのは、まだ決まってない状況。帯同させながら、どこで投げさせるかというのをにらんでいるところです」
と話していた。今後も、一軍で調整するとみられる。

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■矢野監督が22日、交流戦の“開幕投手”に西勇を指名した。甲子園での全体練習後、25日・ロッテ戦(甲子園)の先発について聞かれ、
「西勇? もちろん」
と明言した。4月20日・巨人戦(東京ドーム)を最後に4試合、白星から遠ざかっている。それでも、信頼は揺るがない。

藤浪は今後も二軍で先発調整を続ける。二軍中日戦に先発し、3回で79球を要し、5奪三振ながら3安打3失点、6四球2暴投と苦しんだ。矢野監督は昨季成功した中継ぎへの配置転換について、
「頭の中のどこかにはあるけど、今日の投球を見る限り、そういうのはまだないかな」
と、否定。粘り強く開幕投手の復調を待つ構えだ。

大山、復帰即H。背中の張りで抹消中、5・5以来の実戦。
「体問題ない」

佐藤輝は、二軍中日戦に「5番・右翼」で先発し、4打数無安打だった。右翼守備では、6回に飛球をフェンス手前で捕球後、フェンスに激突したが、ボールを離さなかった。大山の三塁復帰が近づく中、守備でアピールした。一軍では直近3試合で12打数1安打。9試合本塁打がなく、自己最長ブランクとなっている。



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■コロナ禍に巻き込まれた。広島の選手ら10人が新型コロナウイルス陽性反応を受けた影響で、21~23日に行われる予定だった広島-阪神3連戦(マツダスタジアム)は延期となった。代替日は未定。

広島入りしている阪神ナインはこの日、マツダスタジアムで練習を行い、帰阪となる見込み。前日20日ヤクルト戦(甲子園)も雨天のため中止になっており、19日の試合から中5日と実戦から遠ざかり25日ロッテ戦(甲子園)からのセ・パ交流戦に突入する。大山、交流戦から1軍復帰、井上ヘッド明言。 

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☂<阪神-ヤクルト>◇20日◇甲子園

天候不良により中止が決まった。これで今季5度目の雨天による試合中止(うち1回は3回表終了後にノーゲーム)となった。この日先発予定だったのは、青柳。球界屈指の雨男。

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