V弾、佐藤輝!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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V弾、佐藤輝!

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○<日本生命セ・パ交流戦:ロッテ0-1阪神>◇27日◇ZOZOマリン
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佐藤輝、まさに4番の一発!

■ 息詰まるしのぎ合い。決めたのは、4番の佐藤輝だった。0-0の9回、一死からバックスクリーンに11号ソロを放った。ついに均衡を破った。低めのボール球とみられるシンカーを救い上げて放り込み、セ・リーグ屈指のパワーを見せつけた。チームの連続イニング無得点記録を24で止めた。負ければ自力優勝の可能性消滅という試合で、意地を見せた。

反省はしても引きずらずに、体勢を崩されながらも度肝を抜く決勝弾。
「追い込まれたので、なんとか対応しようと思っていきました。食らいついた結果です。(シンカーは)もちろん頭にありました」
と、佐藤輝。決して失投ではない。カウントに応じて“自分のスイング”を変え、低めに制球されたボールを仕留めた見事な打席だった。

日刊スポーツ・【鳥谷敬】によると、
「誰にでもできる芸当ではない。佐藤輝が、野球の醍醐味(だいごみ)をあらためて教えてくれた。2三振しても、痛恨の走塁ミスをしても、ゲームが続く限りは取り返すチャンスがある。若いタイガースにとって大事なマインドを、もう1度呼び起こしてくれた」

この日は佐々木朗希の前に3打席で2三振。4回一死三塁では二ゴロを放って、中野が三本間に挟まれるnaka
、自らも三塁を狙って二、三塁間に挟まれる事態に。慌てて頭から二塁ベースへ戻るも、痛恨の“併殺”で先制機を逸していた。それだけにすべてのミスを帳消しにする一発。

〝令和の怪物〟との我慢比べを制した。ウィルカーソンは、8回5安打無失点で3連勝の4勝目。9回は岩崎が締めて逃げ切り、無失点リレー。 
「本当に楽しかったですね。自分の強みを生かしたピッチングができたのが本当に良かったですし、彼(佐々木朗)ともっと長く投げられたらなというところはありました」
2戦連続で中5日の登板となったが、起用に応えた。140キロ台後半の直球を軸に多彩な変化球をちりばめ、4回までロッテ打線に三塁を踏ませず。佐々木朗とは対照的な、打たせて取る投球でアウトを重ねた。バックにも助けられて粘った。

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●<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1楽天>◇26日◇甲子園
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■今季12度目の零封負け。守護神・岩崎優、また誤算。決勝打浴び2敗目を喫した。 佐藤輝、交流戦12の1と大ブレーキ。

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●<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-6楽天>◇25日◇甲子園
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■先制の8号ソロ。大山、孤軍奮闘の一発。西純が、5回4失点で今季初黒星。課題の「1発病」を克服できず、痛恨の2被弾に沈んだ。昨年から続く交流戦の連勝は、「7」でストップ。2戦連続サヨナラ勝ちの首位ヤクルトと11・5ゲーム差となり、窮地に立たされた。

西純また“一発病”、先制援護も痛恨2被弾。投打ともに本領を発揮できず。矢野監督は、
「打たれるときには原因がやっぱりある。経験のまだ浅い投手なので、そういうところから学んでいってもらいたい」

★マルテがまた抹消、長期離脱。マルテがまた足を痛めた。
「ちょっと厳しいんちゃうかなと思っている。あそこで無理なんで、抹消になるかなと現時点では思っているけど」
一回二死から四球で出塁したまではよかった。だが、続く佐藤輝が一ゴロを放ったその瞬間、M砲に異常が起きた。スタートを切ろうとして痛めたのか、一、二塁間で足を引きずって二塁へ進むことすらままならない。二回の守備が始まるタイミングになっても、グラウンドへ姿を見せなかった。

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