大山けん引、猛打爆発10得点!

-->

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

     ~ 独断! スポーツ紙、ななめ読み! ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

大山けん引、猛打爆発10得点!

■ 打線が奮起し、今季最多の10得点で勝利。乱打戦を制し、5年ぶりの7連勝を飾った。復調気配の4番・大山が先制犠飛、中押し2点打で打線を先導した。先制すれば開幕から15連勝、大山が打点を挙げれば引き分けを挟んで18連勝と「不敗神話」を守り、貯金「11」は矢野政権最多。マルテが3試合ぶりの3号2ランを放った。“警告試合”(※)。2試合計5死球で宣告、甲子園が騒然。



大山が2度の満塁の好機で、先制犠飛&中押しの2点タイムリー。
「みんながつくってくれたチャンス。どんな形でもランナーを返すという気持ちで打ちました」
2本とも会心の当たりではなかったが、結果がすべて。納得の表情だった。まずは一回だ。1番・近本から3連打で無死満塁。フルカウントから、低めの直球をすくいあげ、
「犠牲フライとか、内野ゴロの1点が(勝敗に)絶対に大きくなる」

試合前時点で打率・176と不振だった近本は5打数4安打で今季初の猛打賞。猛攻を呼び込んだのは、低空飛行を続けていた近本だ。不動の切り込み隊長が打てば、打線は活発になる。
「4安打というよりも3得点の方がすごくうれしい」

ガンケルが12球団単独トップの無傷の4戦4勝、4勝目を手にした。3回に雨脚が強まって一時中断もあったが、集中力を切らさなかった。5回まで連打を許さず、昨季より切れを増したツーシームを軸に6回5安打1失点。
「良いピッチングができたかなと思います。しっかり自分の球種を投げ切れている」
しかし、2番手のD8位・石井大が3ランを浴びるなど4失点、4番手・加治屋も味方の失策もあり2失点し、鉄壁のブルペン陣はピリッとせず。それでも、岩崎、スアレスが無失点で試合を締めた。不安が残った中継ぎ陣だった。



※ 警告試合 ※ セのアグリーメントには、「危険球により退場が宣告された場合、それ以降の判断により警告試合とする場合もある。警告試合が宣告された場合、その後の全ての死球を退場とするものではなく、故意性や悪質性が無いと審判員が判断すれば退場処分にはならない。また、危険球以外の理由によって試合途中に警告試合が宣告された場合も同様である」と明記している。

○<阪神10-7ヤクルト>◇18日◇甲子園

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

天候不良で中止。

■ 先発予定だった青柳が、「雨柳さん」ぶりを発揮してしまった。17日に予定されていたヤクルト戦(甲子園)が雨天中止。今季、自身初めての雨天中止に、
「もうわかってたことなんで。しょうがないですね」

☂<阪神-ヤクルト>◇17日◇甲子園

※ 谷川、日本ハムへの金銭でのトレードが決まった。嶌村聡球団本部副本部長は、
「いろいろ日本ハムさんと話をする中で、最終的には金銭トレードという形で決着した。トレードの活性化は非常に大事。ぜひ彼のためにと思いながら、こういう決断をさせていただいた」

SNSでもご購読できます。

-->