大山、ひと振りで決めた!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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大山、ひと振りで決めた!

■逆転勝ちで、連敗を阻止した。ロハスと、大山のアーチで逆転勝利。2年目の小川が、待望のプロ初勝利。



先発・伊藤将が2回に2点を先制されるなど5回3失点と先手を取られたが、5回にロハスが代打で6号2ランを放ち同点に追いついた(「DAZNバックスクリーン賞」で100万円をゲット)。さらに6回二死一塁で、大山が勝ち越しの16号2ラン。調子を上げてきた主砲の1発が、決勝打となった。7回から及川、岩崎、スアレスの継投で逃げ切った。6回に登板した2番手小川がプロ初勝利、スアレス29セーブ目。

大山が同点で迎えた6回二死一塁で、3試合ぶりの豪快弾。浮いたスライダーをとらえ、左中間席に突き刺した。主将が主役に返り咲いた。セ最多13度目V打。お立ち台では、
「打つだけだと思っていたので、思い切っていきました。結果的に勝ちにつながる一本だったので、よかった。チーム全員で守ることができてよかった」

♦ラッキーボーイ出現。「一平ちゃんと呼んで」。小川一平が、またしてもチームに流れを呼び込む好投を見せた。先発・伊藤将の後を受けて同点の6回からマウンドへ。3人で料理した。するとその裏、チームは大山の2ランで勝ち越しに成功した。
「ロハスのホームランで同点に追いついた次の回のマウンドだったので、しっかり0で抑えてチームに流れを持ってきたいと思っていましたし、それができて良かったです。」
前カードの巨人3連戦では、第2、第3戦にビハインドの場面で登板して、いずれも1回無失点。終盤の追い上げへとつなげていた。矢野監督も、
「今年こっちに来る機会は遅くなりましたけど。今の一平ならどの場面でもいっていいかな」
と、絶賛。流れを呼び込む“ラッキーボーイ”だ。

○<阪神5-3ヤクルト>◇8日◇甲子園 



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●<阪神0-12ヤクルト>◇7日◇甲子園

巨人戦で燃え尽きたのか? ヤクルトに完敗し、2・5ゲーム差に迫られた。ベテラン糸井を3番・右翼で起用する日替わりオーダーでのぞんだが、打線は2安打と沈黙。投手陣も、18安打12失点と打ち込まれた。

青柳が序盤に崩れ、5回を8安打4四球5失点で今季3敗目(10勝)を喫した。自身の連勝は8で止まった。2戦連続5失点 苦しむ先発陣、西勇7戦勝ちなし&秋山2戦不調。

極度の不振。佐藤輝に二軍降格危機、105試合目で初の出番なし。

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