青柳、粘った!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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青柳、粘った!

■ 競り勝って連敗を、「2」で止めた。東京五輪の侍ジャパンメンバーに内定した青柳が、7回4安打1失点と好投し6勝目をつかんだ。日本代表に選出が発表された後、初のマウンドでチームの連敗も止めた。天敵、中日・大野雄に対し、敵地で2860日ぶりに黒星をつけた(実に8年ぶり)。連敗止めた、大野雄も止めた。

糸原、梅野の2者連続適時打で2点を先取。2回一死走者なしから、佐藤輝が大野雄の145キロをとらえると打球は左翼フェンス上部直撃の二塁打。

惜しい! あと数センチで本塁打。フェンス最上部直撃二塁打で、先制呼んだ。
「入ってくれと思いながら走ってましたけど、バンテリンドームなので仕方がないです。あそこから先制につながったのでよかった」
矢野監督がリクエストを要求したが、リブレー検証の結果、本塁打とはならなかった。続くサンズは四球を選び、一、二塁から糸原が右前適時打を放って先制に成功した。さらに一死一、三塁から梅野も中前適時打で続き、2者連続のタイムリーで先手をとった。

◆青柳、得意の竜斬り。7回を投げ4安打1失点(自責0)と好投。球を低めに集め、打者を淡々と打ち取っていった。矢野監督は、
「まあ、うん、アイツでしっかり勝ったという試合をしてくれたかなと思います」
8回は、岩崎が救援登板。無失点で抑え、19ホールド目を記録した。9回は守護神・スアレスがゼロで締め、22セーブ目を挙げた。

○<中日1-2阪神>◇22日◇バンテリンドーム



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●<阪神1-2巨人>◇20日◇甲子園

佐藤輝 G撃2戦連発!

巨人に連敗。佐藤輝が、「父の日」に球団史上初の技ありのメモリアルアーチを放った。巨人戦の6回に左翼ポール際に、18号ソロ。球団新人が伝統の一戦で2戦連続本塁打を放ったのは初。

6回4安打2失点。先発の役割は果たした秋山だが、今季巨人に白星なしの3敗目。岩崎が8回、17日ぶりに実戦登板。先頭に中前打を許したが、切れのある直球と変化球を投げ分けて後続を絶った。

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●<阪神2-6巨人>◇19日◇甲子園

佐藤輝 セ界制覇弾!

連勝は、「7」で止まった。あぁ、もったいない…。伊藤将が7回6安打3失点で、4敗目を喫した。1-1と同点の4回、右越えソロを浴びると、6回には初球変化球を左翼席まで運ばれて突き放された。いずれも二死から浴びたソロアーチ。
「どちらも二死からだったので、もったいなかったですし、悔やまれる1球」
と、唇をかんだ。6戦連続被弾。

佐藤輝、セ界制覇弾となる17号アーチ。2番打者に定着しつつある中野は2安打を放ち、規定打席にも到達。 

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