西純矢、気迫の6勝目!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

  「奇跡のドラマ」は、打ち切り?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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西純矢、気迫の6勝目!

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○<阪神5-0中日>◇11日◇甲子園
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原口、佐藤輝ら打線が奮起

■ 快勝。連敗を2でストップし、クライマックスシリーズ圏内の3位を死守した。連敗ストッパーが、またしてもチームの窮地を救った。8月18日のヤクルト戦(神宮)で連敗を8で止めるなど、今季はこれで4度目の連敗ストップ。
「あんまり気にせず、自分の投球をすることだけを考えてのぞめました」
プロ入り後は初となる自己最速タイの154キロを計測するなど、直球を軸に緩急を使った投球で6回途中無失点の力投。6勝目をもぎ取った。
後を受けた2番手・岩貞が後続を断ち、西純は5回2/3、5安打無失点で今季6勝目をつかんだ。自己最速タイの154キロもマークし、粘投した右腕に矢野監督も、
「一番の勝利の要因は、純矢の投球だと思う。しっかり投げてくれた」
もう立派なローテの一角。大きく成長する姿が望まれている。

1点リードの6回二死満塁で、勝利をグッとたぐり寄せる2点タイムリー二塁打を放ったのは、佐藤輝。
「みんながつないでくれたチャンスでどんな形でも走者をかえしたい思いでした。すごく競った展開だったので、打って流れを持ってきたかった。うれしかったです」
試合前には、タテジマの背番号「8」を受け継ぎ、今季限りでの引退を表明した中日・福留孝介とあいさつを交わした。
「『たくさん練習しろよ』、といわれました。練習して、福留さんのような偉大なスターになりたい」

原口V打。「5番・一塁」で約3週間ぶりのスタメン出場となった原口が、先制打を放つなど打線をけん引。
「なんとかワンチャンス、ここで絶対かえしてやろうと思って打席に入りました」

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●<DeNA7-0阪神>◇10日◇横浜
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■今年もっとも内容の乏しい最悪のゲーム。わずか3安打。今季25度目の完封負けで、球団ワースト記録を更新した。これで横浜スタジアムでは今年6月28日から8連敗。ドラフト1位・森木がプロの洗礼を浴びた。プロ2度目の先発登板で2回2/3を投げ、5安打5失点(自責3)でノックアウトとなった。佐藤輝、今季ワースト73打席連続ノーアーチ。

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●<DeNA9-2阪神>◇9日◇横浜
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■矢野阪神に、Aクラスを争う緊張感などまったくなかった。悪夢の7失点。1点リードの5回は、自滅、自滅、また自滅で白星をあっさりと手放した。

悪夢の7失点で、2位DeNAに逆転負けを喫した。1点リードの5回に先発の藤浪が2つの暴投で同点と勝ち越しを許し、ロハスと中野が左翼の飛球をお見合いし、2点打にするなどまさかの大量失点。シーズン最終盤にふがいない戦いで、敵地・横浜で7連敗。

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