辛勝!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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辛勝!

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○<日本生命セ・パ交流戦:阪神1-0楽天>◇24日◇甲子園
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大山、殊勲V打、力投西勇が3勝目!

■ 白星発進。よく1点差を守り抜いた。大山が、マー君から試合の均衡を破る先制適時打を放った。両軍無得点の6回二死二塁で、中前に先制タイムリーを放った。
「なんとしても点を取りたい展開だった。必死で食らいつきました」
その直前、大山は左翼守備で気迫満点の好守備をみせた。二死一塁で左翼ポール際への飛球をジャンプ捕球し、そのままフェンスに激突。白球を手放さなかった。主力の攻守での好プレーが生きた。
「試合が始まって『怖いです』って言う人はいない。あれを捕るか捕らないかでは天と地との差。つかんだら離さないという気持ちで飛び込みました。いいプレーが出たので、勢いのまま(打席に)行きました」
本職ではないポジションで練習の成果が実り、決勝打にまで結びついた。目尻が緩むのも当然だった。

西勇は今季3勝目。先発・西勇は走者を出しながらも粘った。6回まで無失点。1点リードの7回無死一、二塁のピンチを招くとベンチは継投に入った。
「僕一人でやったわけじゃない。本当に自分が今日の試合にいたかな? というぐらい、チームのみんなで勝ったという感じですね」
渡辺、アルカンタラとつないで、窮地を脱した。岩崎は苦しみながらも試合を締めて今季7セーブ目を挙げた。先頭打者に左前にポテンと落とされ、二死から四球を与えて一、三塁とピンチを招いたが、最後はチェンジアップで二ゴロに打ち取った。 

島田、逆転ピンチ救うファインプレー。リスク恐れず、スライディングキャッチ。
「今、チームにできることはああいうことしかないんで、与えられたところで自分の仕事をすることを心掛けて準備している」
と、胸を張った。6回に1点を先制し、直後の守備から糸井に代わって右翼の守備に就いていた。安打とエラーなどで二死二、三塁の場面。浅村が放った痛烈な打球に猛チャージし、滑り込みながらダイレクトで捕球した。

 捕球できなければ逆転確実という中で、リスクを恐れず突っ込んだ。勝利をもたらすビッグプレーに「今、チームにできることはああいうことしかないんで、与えられたところで自分の仕事をすることを心掛けて準備している」と胸を張った。

中野のユニホームの左膝部分は泥にまみれ、ボロボロに破れていた。
「試合中に破れてしまいました」
激走の痕は、勝利への貢献の証に他ならない。虎の子の1点をもぎ取ったのは、背番号51の「足」だった。中野が、20打席ぶりのヒットとなる三塁打を記録。4回先頭で、楽天田中将の高めに浮いた変化球をとらえ、左翼フェンス直撃の三塁打でチャンスメーク。しかし後続がフライ3つで凡退し、得点にはつながらず。6回先頭では二塁への内野安打を放ち、8戦ぶりのマルチ安打をマーク。二死からは今季9個目の盗塁を成功させ、大山の適時打で先制の本塁を踏んだ。

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