「挑・超・頂」!

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クリスティ・マシューソン(Big Six)をアップしました(MLB・投手Ⅱ)。

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├ 矢野監督、3年目へ!
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来季のチームスローガンを発表。

■「挑・超・頂 -挑む、超える、頂へ-」。今季終了後にも掲げた「挑戦」。さらに過去の自分を超える「超越」の先に「頂点」が待つ。
「僕たちに今、一番必要なことは挑戦すること。挑戦を続けることで僕たちは新しい場所にいけると考え、まず挑戦すること。『挑む』を最初に持ってきました」
と、矢野監督。2021年のスローガンは昨年同様、秋季練習中に選手、スタッフらでミーティングを開催して決定。今回は、仲野トレーナーの案が採用された。

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西勇、現状維持の2億円で更改。

■西勇が2日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改交渉をおこない、現状維持の年俸2億円プラス出来高払いでサインした。来季は4年契約の3年目となる。
「僕が3番手4番手になるチームになれれば。みんなで頑張っていきたい」
と、後輩たちからの突き上げに期待した。移籍後初めて開幕投手をつとめた今季は21試合に登板して11勝5敗で、防御率はリーグ3位の2.26。エースとして「こだわってきた」という投球イニングはリーグ2位の147回2/3で、クオリティー・スタート(先発投手が6イニング以上を投げ、自責点3以内)は12球団トップの17度。
「この2つが上位に入ることができて充実していました」
と、声を弾ませた。



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新背番号。

■1日、5選手の背番号変更を発表した。背番号変更は珍しい。「44」をつけていた梅野が「2」、「67」をつけていた岩崎が「13」、「2」をつけていた北條が「26」へ、それぞれ変更となる。北條はこれまで歳内や呂らがつけてきた投手番号で、心機一転を図る。また、長坂が「39」から「57」、尾仲が「27」から「40」への変更も発表された。

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契約交渉、マチマチ。

●期待の小幡が30日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、380万円アップの年俸1100万円でサインした。小川一平は、250万円アップの年俸950万円でサイン。1年目から中継ぎで21試合に登板し、防御率4・71と踏ん張った。

一方、守屋、約24%ダウンとなる550万円減の年俸1750万円でサイン。開幕直後に右肩を痛めて離脱。今季は登板3試合。望月も、現状維持の年俸1150万円でサインした。プロ5年目の今季は16試合登板で防御率5・21。

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