ガルシア、衝撃の2試合連続アーチ! 

┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐

┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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ガルシア、衝撃の2試合連続アーチ! 

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○<DeNA5-10阪神>◇6日◇横浜
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新外国人・怪力ガルシア、3ラン含む3打席で得点に絡む

■会心の勝利。10得点快勝で、連敗を2でストップ、単独首位キープ。1カ月ぶり、2ケタ得点、ガルシア2戦連発の特大3ランなど、初回に12年ぶり7得点。大竹耕太郎が、4勝目。
「まずは、序盤からたくさん援護してくれた野手陣に感謝」

初回に、1、2番が足を絡めて、突破口をつくった。初対戦となったDeNAの先発・ビドに対し、先頭の近本が四球で出塁すると、続く中野の打席ですぐさま二盗を成功。中野は内野安打で出塁すると、二盗を決めて無死二、三塁となり、3番の森下がビドのスライダーを二遊間にはじき返した。牧がなんとか追いついたかと思われた打球は二塁ベースに当たってイレギュラー。高く跳ねあがったボールは中前に転がり、その間に二者が生還した。
「森下シフト」で二塁手の牧が追いついていただけに、運も味方した。
「打ちやすい場面を作ってくれたので、チカさんと拓夢さんのおかげです。ラッキーヒットだと思います。結果が全てなので、打ち方どうこうというよりは結果をしっかり求めにいったバッティングです」

さらに佐藤は四球でつなぐと、無死一、二塁で大山が左翼線を破る適時二塁打で3点目を挙げた。
「「打ったのはスライダー。良い形で打線が繋がってよかったです
なおも、無死二、三塁でガルシアが、左中間スタンド上段への特大2号3ラン。
「いい感じで打てたし、感触も良かったのでいいホームランだった」
前日5日はNPB初安打が、満塁本塁打。虎助っ人史上初の快挙から一夜明け、この日も怪力パワーを見せつけた。2日で“7ラン”の大活躍。マイナー通算132本塁打の実力を発揮し、
「(前日と)同じように打とうというイメージがあった。シンプルな打撃ができたのでよかった」
その後も二死二塁を作り、打者一巡した1番の近本が右翼線を抜ける適時二塁打で7点目を刻んだ。

大竹耕太郎が、6回4安打3失点。久しぶりの4勝目を挙げた。試合後のお立ち台では地震で被災した故郷熊本を思い、涙がこぼれた。熊本への思いを聞かれると、声が震え、涙をぬぐった。
「自分もちょうど地震があった時に帰省していたので、被災したんですけど・・・そうですね。当たり前の生活ができて、当たり前に野球ができる・・・そうじゃないんだなって感じたので」
と、言葉を詰まらせ、
「自分自身も今季はなかなか勝てない試合が多くて、逃げ出したい時もあるんですけど、地震に被災された方はもっと苦しい状況を打開しようと日々頑張っていると思うので、自分も逃げずに立ち向かう姿が今後の皆さんに何か伝わればいいなと思います」

木下里都が15試合ぶり失点…一発出れば1点差も、牧を併殺打に。7、8回は木下、及川がそれぞれ1点を失ったが、9回は工藤が無失点でゲームを締めた。最速163キロ工藤泰成のマッスル・カッターが威力 空振りが左打者の左足のつま先に足に当たる、キレ味が鋭い曲がり球でたまに起こる現象。球団日本人最速の163キロを誇る右腕が、変化球でもすごみを出した。
「試合を締めるというところにおいては、しっかり3人で切れたのでよかったなと思います」

試合後、藤川監督は、
「止まることなく、よく点数ね、仕掛け切ってくれました」と打線を称えた。2戦連発となったガルシアについては「今日に関しては非常に大きかった。今までになかった点のパターンになりましたから。内容はすごく良かったですし、元気な姿でまたそういうことをやっていってもらいたい」

森下翔太が、8回の第5打席で吉野から左腕に死球を受けた。森下は、これでリーグトップの13死球。キャリアハイと言える自身年間最多死球数となった。前日5日の試合でも、両軍合わせて4死球。この日も阪神は2回にガルシア、そして森下と2死球を記録した。点差がついた8回から、佐藤輝がベンチに下がる。長期ロード中で、休養目的。

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●<DeNA11-7阪神>◇5日◇横浜
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■悪夢の大量11点を奪われて敗れた。4本塁打、4死球の大荒れ試合。高橋遥人の先発試合で、まさかの2桁失点を喫した。

高橋は4回6失点(自責4)で降板。さらに2番手の早川太貴も2回5失点と散々だった。先制したのに、高橋遥人ベースカバーに入るも送球を取り損ねて走者を許し、ミスが勝ち越し点、元山飛優が大飛球を落球でひっくり返された。ガルシアに、待望の移籍後初安打&初本塁打が飛び出した。8点を追う8回無死満塁、甘く入ったスライダーを左翼席上段まで飛ばした。加入後13打席目。大山悠輔が反撃の13号ソロ。

サイド右腕・育成ドラ1・神宮僚介が、1回完全デビュー、「真っすぐで勝負ができた」

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●<DeNA1-0阪神>◇4日◇横浜
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■完封負けを喫し、連勝は4でストップした。村上頌樹は6回1失点の好投も今季6敗目(8勝)。チームの連勝を継続することはできなかった。
「先制点を取られたのが決勝点になりましたし、悔いの残る1点になったと思います」

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3日、大山悠輔、離婚発表

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