ロハス、激走&豪快4号!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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ロハス、激走&豪快4号!

■ 10勝、一番乗り。青柳が、プロ6年目で自己最多の10勝目をリーグ一番乗りで挙げた。キレのあるツーシームを軸に、19年に習得したシンカーやスライダーで持ち味を見せた。
「打たせて…というよりは打たれて取る感じだった(笑い)」
7回2失点にまとめ、自身8連勝と勢いは止まらない。
「10勝というよりもチームが勝てたことがすごいうれしい。僕自身、ずっと13勝を目標にあげているので、10勝は通過点として取れてよかった」
本調子ではなかった。それでも、走者を出しても粘った。
ドラフト5位以下で入団した生え抜き投手による球団初の2桁勝利。進化を続ける右腕は、勝利数と防御率、勝率の3部門でトップを走っている。チームは連勝で、2位・巨人との2ゲーム差を守った。



♦打線の口火をきり、激走で先制のホームを踏むと、最後は豪快に一発締め。ロハス・ジュニアが、激走&豪快弾の大暴れだ。まずは2回二死。右打席で3試合連続安打となる左前打で出塁すると、直後の木浪の左中間への打球で一塁から一気にホームを狙った。「回れ」を指示した三塁ベースコーチ・藤本の勇気ある判断。ヘッドスライディングで生還。直後にヘルメットが吹っ飛ぶほどハッスルし、間一髪で先制点をもぎ取った。
「チームになんとか流れを、ゲームの早い段階で持ってきたいと思っていたんで。攻撃だけじゃなくて守備でも走塁でも、なんとか全力でチームの貢献したいという気持ちがあった」



木浪 先制V打。
「思い切って振った結果が、ああいう結果になった」
2試合連続、二塁でのスタメン起用に応える先制打。近本が3回に効果的な一撃をかっ飛ばし、勝利への流れを引き寄せた。今季8号ソロ。
「甘く浮いてきたボールでしたが、しっかりと自分のスイングをすることができた。追加点が欲しかったので、良いホームランになった」
大山も、大不振から8戦ぶり一発。お祭りムードに乗っかって、ダメ押し14号2ラン。

○<阪神8-2DeNA>◇24日◇京セラドーム大阪 

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