岡田、タイガース復帰!

┌ \ ☆  18年ぶり、優勝へ!  ☆/ ┐

   岡田、15年ぶり監督復帰

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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岡田、タイガース復帰!

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○<ヤクルト1-4阪神>◇27日◇神宮
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岡田、次期監督に内定。 

■青柳が自身8試合ぶりの勝ち星を挙げた。ハーラー単独トップで自己最多タイの13勝目だ。6回6安打1失点。8月2日巨人戦以来、約2カ月ぶりの勝利にヒーローインタビューで、
「いやー、もうずっとしんどかったですね。何とか野手に打ってもらって、中継ぎに抑えてもらって、やっと勝つことができました」
と、ホッとした表情を見せた。「投手3冠」を手中に収めた。13勝で最高勝率のタイトルの条件をクリアし、防御率も2・05で1位をキープした。
「(タイトルは)取れたらものすごくうれしいですし、何よりもチームの勝利に貢献できたのが一番です」
岩崎が、9回を三者凡退で締め、球団左腕の最多セーブ記録を上回るシーズン27セーブ目をつかんだ。

近本、2年ぶり30盗塁。
「いける場面だったので、タイミング見て」
中野、初の先頭打者本塁打。
「出塁することだけを考えて打席に立った」

■ 岡田彰布氏が、阪神次期監督に内定。次期監督に、球団OB・岡田彰布氏が内定したことが、27日までに分かった。岡田氏サイドにも就任への支障はないもようで、15年ぶりの阪神復帰が決定的な状況となった。監督復帰となれば、04~08年以来、15年ぶり2度目。再登板した指揮官は過去に7人おり、藤村富美男氏、村山実氏らがいる。

26日までに球団から就任要請を受け、快諾。また、打撃コーチとして今岡真訪氏の入閣も内定した。10月2日ヤクルト戦でのレギュラーシーズン終了後に発表される見通し。27日に大阪市福島区の阪神電鉄本社で取材対応した百北幸司球団社長は、
「今シーズンが終わるまでは申し上げることはない」
としながら、正式発表のメドについては、
「はい、そこは立っています」
と明言した。

球団内では平田二軍監督の昇格案と並行して、岡田氏の招へい案を検討。チームが失速し、17年連続V逸が現実に近づいてきた8月ごろから風向きが変わる。阪神電鉄、阪神球団だけではなく阪急阪神ホールディングスからも「育成」だけではなく「勝てる監督」を切望する声が強まった。育成路線も堅持しつつも、何よりもチームを18年ぶり優勝に導いてくれる。それが、岡田氏の15年ぶりタイガース復帰なのだろう。

岡田氏が就任要請を受諾したことで、球団は急ピッチで組閣に着手。2005年の優勝を経験した藤川球児氏、鳥谷敬氏、今岡真訪氏らがフロント入りするとの報道もある。勝利の味を知る指導者たちが、阪神を一回り強くしてくれるはずだ。岡田野球をよく知るコーチ陣で新体制を固め、V奪回を目指す。

★ 一軍ヘッドコーチには平田二軍監督の就任が濃厚。二軍監督には和田豊テクニカルアドバイザーの就任が有力となった。

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