バース、殿堂入り!

┌ \ ☆  アレ目指して…!  ☆/ ┐

   タイガース、新時代へ

 ★スポーツ紙、ななめ読み★

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 バース、殿堂入り!

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野球殿堂入りバース氏、変わらぬ猛虎愛
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■「とても名誉を感じている。阪神は日本一のチーム。そしてファンも日本一だ。タイガースでプレーするのは楽しかった。とても感謝しています」
と、心からの喜びを口にした。今なお伝説は語り継がれ、ファンの記憶が色あせることはない。史上最強助っ人・バース氏がついに野球殿堂入りを果たした。

「神様、仏様、バース様」。プレーヤー表彰では選出されず、エキスパート表彰11回目の投票で、大リーグを経てNPBに入団した「助っ人外国人選手」として、初めての殿堂入り。伝説となった甲子園バックスクリーン3連発に象徴される猛打の中心として、85年の阪神日本一に貢献。阪神フィーバーは社会現象となり、プロ野球のファン拡大にも寄与した。85、86年と連続で3冠王。阪神関係者では、20年の田淵幸一氏以来、30人目の殿堂入りとなった。

バース氏とクリーンアップを組んだ掛布雅之氏は、エキスパート部門で102票(66・2%)。必要投票数に14票足りず、今回は殿堂入りを逃した。掛布氏が、背番号と同じ「31」番目となるか注目だ。

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春季C序盤に“岡田のカーテン
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■球春の訪れた宜野座に、早々と“岡田のカーテン”が引かれる。岡田監督は、春季キャンプで“岡田の考え”を徹底的に浸透させる考えを明かした。初実戦となる紅白戦は2月11日の予定で、昨年より6日も遅い。
「実戦までのね、サインプレーにしろ、いろんな細かいことを含めてやっていこうと思う。チームがこういう形で連係とか守備をやるっていうことをね」
その分、練習日を増やして細部を確認していく方針だ。

平田ヘッドコーチも、
「第1クールは選手たちの状態、コンディションを把握して、第2クールからはチームプレーの確認。秋季キャンプでやったような連係プレーを、バントシフトや重盗防止とかを含めてやっていかなければいけない。新しいシフトを取り入れる可能性もある」

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今岡、鳴尾浜で新人合同自主トレ初日を視察
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■一軍打撃コーチに内定している今岡が9日、鳴尾浜で新人合同自主トレ初日を視察。グラウンド上では水口打撃コーチと1時間以上にわたって言葉を交わすなどした。体調の問題で昨秋キャンプは参加できず、まだコーチ就任の正式発表はされていないが、岡田監督は、
「春からは(水口と)2人でやっていかなあかんから。一軍で預かる人数とか、ちょっと話したけどな。初めてのコーチじゃないんで、経験しているやつやから、それは心配してないけどね」
と、厚い信頼を寄せた。就任会見は近日中におこなわれる予定。

岡田監督が9日に始まった新人合同自主トレの視察のために、鳴尾浜球場を訪れた。この日、岡田監督は新人7選手を集め、穏やかな表情で約2分間の訓示。
「無理してアピールする必要もない。みんな集まると、いいとこ見せようというのは当然出ると思うけど、そうじゃなしに。つまらんケガは、ほんとね自分も損するし、チームにとってもマイナス。トレーナーと十分注意して。とにかく頑張っていこうや」
森下のことが念頭にあったのか、過度なアピールは不要であることを強調した。

そのドラフト1位・森下が、右足コンディション不良で新人合同自主トレ初日から出遅れ。それでも、指揮官は意に介さない。
「12月にちょっと右足をやったみたい。タイムを測るようなものをやると無理するから。だいぶいいみたい。1月中には普通通りできると思う」
春季キャンプは沖縄・宜野座の1軍スタートを明言していたが、その方針も不変。
「今のところは変わらない」
と言い放った。

★ 藤浪が、アスレチックスと1年契約。同地区エンゼルス・大谷翔平と同学年対決も注目。ア軍は現在「再建モード」に突入しており、先発陣、救援陣ともにメンバーが埋まっていない状況。藤浪は中継ぎはもちろん、先発4、5番手争いに食い込める可能性が十分にある。

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アナリストとして「虎の頭脳」、三原スコアラー
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■京大野球部初の専属アナリストが、プロ野球の世界に飛び込む。三原大知さん(23)の阪神入団が内定したことが8日、分かった。

灘高出身で京大4年生の秀才が、「戦略・分析担当」から名称変更された「アナリスト」として、“アレ”を目指す岡田・阪神をサポートする。今年4月の入団に先駆けて、今春の沖縄・宜野座キャンプにも、あいさつなどを兼ねて1週間程度滞在する予定だ。

京大野球部の頭脳がタイガースの一員となる。同部初の専属アナリストとして4年間チームを支えた。
「地元ですし、小さい頃から見てきた球団。自分にとって念願の仕事ができるのは楽しみです。不安もありますが、チームに貢献できるように頑張りたい」
アナリストとは球界では一般的に自球団の選手に加え、他球団の選手も分析するスコアラーと呼ばれる仕事だ。三原さんは京大時代の経験を基に、プロでは数値やデータ分析で力を発揮することが期待される。

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