┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐
┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃、┃新┃時┃代┃ヘ┃
★スポーツ紙、ななめ読み★
└─────━•♠︎•♥︎────♦︎•♣︎•━────┘
近本光司1号ソロの1点、守り切る!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
○<阪神1-0中日>◇9日◇京セラドーム大阪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
木下&工藤の剛腕コンビ登板日は、7連勝
■2安打で勝利し、首位キープ。ロースコアゲームを制して、同一カード3連敗、首位陥落を阻止した。先発した伊藤将は、2回以外毎回得点圏に走者を背負うも、粘りの投球で5回無失点投球。
近本、決勝弾で11試合連続安打、
「言われると、止まっちゃう気もしますが…」
チームの連敗ストップ、
「それは、すごい大きかった」
近本光司が今季1号ソロを放ち、貴重な先制点を挙げた。1、2打席目は凡退。打撃の内容がしっくりこなかったか、3打席目でバットを変えた。
先発・柳の前にわずか1安打に抑え込まれていたが、0-0の6回一死で近本が内角低めの135キロカットボールを捉え、打球は右翼後方のレストラン席へ。昨年4月以来、763打席ぶりの本塁打。このアーチで、プロ1年目から8年連続本塁打を達成した。
「打ったのは、カットボールかな。しっかり得点につながったのはよかったです。結果はあまり気にしていないですけど、とにかく塁に出て後ろにつなぐ意識でした」
伊藤将は、5回97球を投げて6安打無失点で降板した。毎回のように得点圏に走者を背負いながら、なんとか後続を抑え続けた。3回一死一、二塁で中日ベンチがダブルスチールを仕掛けてきた場面では、捕手の坂本が冷静に三塁を狙った走者を阻止。流れを引き寄せ、細川は二ゴロに打ち取った。4回にも一死一、二塁を招いたが、伊藤将が一瞬の隙をついて二走をけん制死に仕留めた。0―0のままゲームが進み、勝ち負けはつかず。6回に2番手で登板した木下里都は一死一、二塁を招いたが、後続を絶ってスコアボードにゼロを刻んだ。3勝目。
7回には、工藤泰成が登板。三者凡退に仕留めると、7月21日のDeNA戦(甲子園)以来となる回またぎで8回のマウンドへ。先頭の細川に安打で出塁を許したが、サノー、石川昂を連続三振。石伊に左前打を浴びるも、ボスラーを中飛に仕留めた。今季4度目の回またぎ。魅力は球速160キロ超のストレートだが、実際に投げている球種は変化球が多い。この中日戦でも計8人の打者から3三振を奪ったが、すべて変化球だった。9回のマウンドには岩崎優。三者凡退に斬り、7月17日の広島戦(マツダ)以来のセーブを挙げた。
「バッター集中で。大事な試合だったと思うので。毎日そうですけど、ひとつ勝てたので、来週につないでいきたいです」
山本和行を抜いて、単独2位となる通算131セーブを記録した。
藤川監督、ドリスではなく岩崎、相手の打順やドリスの状態を考えてかについては、
「1つの戦略の中の1つかなとは、すべてにおいてそうなると思いますね」
後半戦の鍵と言っていたが、工藤がピンチを作りながら無失点、
「ランナーは出ると思いますので。ですけど、そのさばき方というか、それは坂本もよくリードしてるし、このあたりは共同作業だと思いますね」
■木浪聖也が約1カ月ぶり一軍登録、勝負強い打撃に期待。代わって、立石正広が登録抹消。
❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■今季ワースト3失策で7失点、大敗。昨年に並ぶ57失策。ガルシアは失策こそつかなかったが、2回と7回に痛恨の2度後逸。2位巨人が勝利したため7月31日以来の同率首位に並ばれた。伊原陵人は味方の失策も絡み、5回途中5失点で降板となった。神宮僚介が、ホーム初登板で好救援。湯浅京己が2カ月ぶり一軍マウンドで1回零封、右足首捻挫から復帰。
◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
●<阪神2-3中日>◇7日◇京セラドーム大阪
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■まさかの逆転負け。ドリスが9回に3失点、2点リード守れず。先発・才木は8回114球2安打無失点。佐藤輝が初回に23号2ラン。
大山悠輔がベンチスタート。「6番・一塁」に、2戦連発中のガルシア、5番には前川右京。
◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖◆◆❖◇◇❖





