「夢かなう」!?

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┃ 「夢かなう」!?
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■ドラフト新入団会見。ドラ1・西は、背番号・「15」。1年目からローテ入りを目指す。同2位の井上外野手が「32」、ホームラン王を目指す。同3位の及川投手が「37」、ドクターKを目指す。

また、同4位の遠藤内野手が「45」、同5位の藤田捕手が「59」、同6位の小川投手が「66」、育成1位の小野寺外野手が「127」、奥山外野手が「128」に決まった。

■ドリス退団へ。ドリスについて、29日、
「30日に(保留選手)名簿から外すことになると思います」
と、谷本修球団本部長は明かした。

◆「ジャスティン・ボア。基本合意いたしました。メディカルチェックもレポートをもらったので。問題ないということで。来月には発表できるのかなと思っています」
と、谷本修球団副社長兼本部長。来季新外国人として、大リーグ通算92本塁打のジャスティン・ボア内野手(31=エンゼルスFA)と基本合意したことが27日、分かった。

助っ人補強のめどが立ったことで、矢野監督もニンマリ。2020年の布陣の一部が、浮かび上がった。「4番・一塁」でボア、三塁にマルテ(大筋合意)。今季苦しんだ得点力不足を打開する待望の大砲獲得の朗報だ。

193センチ、122キロの巨体から放たれる力強い打球は圧巻。獲得調査開始から5年越しで射止めた左の長距離砲は、逆方向にも打てる怪力と技術が持ち味。単年契約で、12月上旬にも正式発表される。

ボアはほぼ一塁守備の経験しかなく、「4番・一塁」での起用が濃厚。このプランが実現すると、一塁・マルテ、三塁・大山が基本だった今季の布陣は、大きく変わる。矢野監督はマルテを三塁に挑戦させ、大山らと競争させる方針だ。マルテは米マイナーで、一塁よりも三塁で多くの試合に出場してきた。メジャーでも49試合で三塁を守った経験がある。



■ジョンソン、流出危機。ついに、FA。
谷本球団本部長は25日に、
「今週中に決着をつけたい」
と、前向きに話していたが、雲行きが怪しくなってきた。
「メジャーから声がかかるのであれば、タイガース以上の条件が出てくることもあり得るんだと思います」
ジョンソンが米球界のオファーを精査しているため、結論が長引いていることを明かした。ただ、日本の他球団に流出する可能性はない。ジョンソンは「NPBならお世話になったタイガース」と、阪神へ返答しており、結論はメジャー復帰か、阪神残留の二択となった。ドリスとの交渉についても依然、進展がないことを認めた。2人との交渉が決裂した場合に備えて、
「あらゆる可能性を探っていかないといけないと思っています」
と、他球団の保留者名簿から外れた外国人も含めて、動向を注視していく方針を明かした。

◆近本、新人特別賞、盗塁王と、2冠公約“達成。「NPB AWARDS 2019 supported by リポビタンD」に出席し、セ・リーグ新人特別賞、最多盗塁者賞の表彰を受けた。惜しくも新人王受賞こそ逃したが、来季は鳥谷魂を継承してのフルイニング出場を目標に掲げた。

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