リリーフ晋太郎、スゴすぎる! 

リリーフ晋太郎、スゴすぎる! 

■藤浪が2点リードの8回表に登板し、自己最速タイの160キロを5球も計測した。160キロを計5球も投じ、1イニングを完全投球。全14球のうち12球に直球を選択し、その12球の内訳は160キロが5球、158キロが4球、156キロが3球だった。自身2ホールド目を記録。

大阪桐蔭の先輩でもある岩田の454日ぶり白星をアシストし、「サンケイスポーツ」によると、
「この前ほどまではないですけど、それでも緊張しました。特に岩田さんでしたし。なんとか抑えたい気持ちが強かった。緊張はしました」
と、安堵。矢野監督は、
「晋太郎が投げると、球場のムードも上がる」
と、評価。ベンチで笑顔を見せた藤浪の表情に、
「短いイニングでプレッシャーがかかるなかで、仕事ができたという満足感があっての、そういう表情になるのかなと思います」
と話した。



岩田が、コロナ禍のチームを救った。新型コロナウイルス感染者が続出し「特例2020」の代替指名選手として、通常より1日早く一軍の出場選手登録。本来の登板予定ではなかった1日の中日戦に先発し、6回2/3を4安打無四球無失点に抑え、今季初勝利を挙げた。お立ち台では、
「“消えそうで消えない油性ペン”みたいなのが岩田稔だと思ってるので、そういうふうに頑張っていけたらなと思います」

近本が足攻で値千金の先制点を呼び込んだ。6回先頭で右前打で出塁すると、続く北條への初球で二盗。さらに北條の遊ゴロで三塁を陥れた(記録は遊撃野選)。二死、大山の打席で暴投を見逃さずに生還した。「
チームのために一つでも先の塁にという走塁は常に心掛けている」

梅野がスタメン復帰即弾。今季2度目のお立ち台。中秋の名月も見守る中での第一声は、復活を待ち望んだ虎党へ感謝の言葉だった。
「まずファンの皆さんに『ただいま』といいたいです。打った瞬間は入ると思っていなかったけど、ファンの皆さんの後押しが(あって)、ホームランになったんじゃないかと思います。ありがとうございます!」
1-0の7回。2球で追い込まれてから、バットを極端に短く持った。
「簡単に帰りたくなかった」
ファウルで粘った8球目、141キロ直球を振り切る5号ソロで貴重な追加点をあげた。

○<阪神2-0中日>◇1日◇甲子園



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●<阪神0-9中日>◇9月30日◇甲子園

また守乱。

■打てず守れず。手も足も出ず。12球団最多今季10度目完封負け。青柳が自己最多8失点で崩れ、2失策と守りも乱れた。打線はわずか2安打。

左腕対策に、打線を変更。糸井が入っていた3番に大山を起用し、5番は好調の原口を今季初めて中軸に抜てき。4番・サンズを含めた右打者3人で攻略をもくろんだものの、そろって無安打に終わった。

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