佐藤輝、特大虎メダル!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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佐藤輝、特大虎メダル!

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○<DeNA1-8阪神>◇15日◇横浜
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佐藤輝、4番の仕事!

■ 連勝! 真昼のハマスタで、豪快な花火を2発打ち上げた。佐藤輝が、今季初の1試合2本塁打。2点リードの3回。DeNA東の初球、141キロを右翼席上段に持っていった。近大1年時の17年4月1日。大学デビュー戦は3打数無安打、2三振。その相手が立命大の3学年先輩の左腕、東だった。
「プロでリベンジできたのは、すごいうれしい」
しつように攻められてきた内角高め。今季9発のうち4発がそのコースを仕留めたもので、もはや「内角攻め」は苦にしていない。5月初アーチとなる8号ソロが、初対戦から1870日分の進化の証しになった。

序盤から、打線が奮起した。2回に近本の先制の2点打で勢いづくと、3回には佐藤輝の8号ソロで追加点。直後にも3連打でリードを広げた。大山と糸井の連打で一死一、三塁とし、糸原の遊撃への適時内野安打で4点目を奪った。6―1の6回には、佐藤輝がツーシームをバックスクリーン右にたたき込む9号ソロ。今季初となる1試合2本目となる本塁打を放ち、試合を決定づけた。

チームは前回の敵地同カードで3連敗を喫していたが、2連勝で借りを返した。これで5位DeNAと2.5差。最下位脱出が見えてきた。それとともに、変えても変えても、ハマらなかった打線のパズルがやっと形になりつつある。毎日のように並びや守備位置が変わり、すでに36通りを数えた。 

先発のウィルカーソンは、約1カ月ぶりの勝利で今季2勝目。
「今日は全体的に良かった。しっかりとした良いフォームで投げることができたし、コントロールも大きなミスがなかった」
1点を失った4回、なお無死一、三塁でも追加点を与えず踏ん張った。
「今日はあれだけ援護点もありましたし、味方を信じて投げることができたのでよかった」
要所を締める6回1失点の投球もさることながら、光ったのは打席での渋いパフォーマンスだ。2回一死一、二塁で投前犠打を決めて先制点につなげ、5回一死一、三塁では一塁へセーフティースクイズを敢行。
「糸井さんのようなベテランが頭脳的というか、素晴らしい走塁で1点を取れた」
三塁走者・糸井の巧みな走塁もあって貴重な追加点を挙げ、来日初打点もついた。その糸井、
「いやもう神走塁です(笑)。キャンプでああいう練習もしてきたので、いいスライディングができました」
と、ご満悦。ゴロが一塁前に転がったと同時にスタートを切ると、捕手のタッチを巧みにかいくぐり、左手で6点目のホームを奪った。

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