福留、来季構想外!

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マルテ、残留へ必死弾!

■マルテが、残留アピールの決勝2ランを放った。左ふくらはぎの故障で二軍生活が続いたが、3カ月ぶりに3番三塁でスタメン復帰。その初回初打席で左中間に3号弾をかっ飛ばした。マルテ、ボーア、サンズのMBS砲が再結成され、チームは3年ぶりに100本塁打に到達。
「家を出る時から1打席目でホームランを打ってやろうと思って来たんだ」
残留へ必死弾だった。大山を右翼でプロ初先発させた。最近は打線が低調。指揮官は起爆剤としてこの日からマルテを一軍に昇格させ、サンズ、ボーアの外国人野手3人の同時起用を選択した。その結果、リーグトップ26本塁打の大山を三塁から右翼へまわした。
「悠輔は本当は固定してあげることがいいのは分かっているけど、どうしても兼ね合いの部分で。俺の中では『するしかないかな』というところで、思ったことは1回やってみようと」
しかし、強打の4人を3~6番に並べた新打線はつながりを欠いた。

青柳が、5回2/3を1安打無失点の好投で7勝目。自身の連敗を5で止め、8月27日以来、約2カ月ぶりとなる白星。
「左打者を並べてくるのは分かっていたこと。カットボールやシンカーがキーになってくると思って1週間練習できた。それがいいようになってよかった」
と、笑顔を浮かべた。マイナーチェンジに着手。以前はプレートの三塁側から投げていたが、左打者に対して角度がつきやすいため、福原投手コーチの提案で一塁側から投球するように変えたことが功を奏した。藤浪、8戦連続0封。
「何としても勝ちを消さないようにと」
セットアッパーとして、日に日に安定感が増している。



◆能見が、球団から来季の戦力構想外を伝えられたことが22日、分かった。今後については現時点では未定。体の衰えはなく、現役続行を希望しており、他球団での現役続行を含めて、進路を模索するとみられる。退団は決定的となった。

○<阪神2-0広島>◇21日◇甲子園

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●<阪神1-5広島>◇20日◇甲子園

福留、来季構想外!

■近本、意地のマルチ安打、完封負けを阻止。ガルシア、今季最短の3回4失点でKO。6敗目。背信ピッチで抹消へ、来季残留微妙。井上二軍戦でV打。8回の右前打で代走を送られ、途中交代。ナイター開催の一軍広島戦へ向かった。プロ初の「親子ゲーム」で、6回に代打で登場も、遊ゴロに倒れた。

◆福留、来季構想外。花道をつくれず、流出劇再び。本人は、現役続行を希望。今回の通告ではコーチ就任の要請などはせず、進退は本人にゆだねたもようだ。すでに福留は不完全燃焼の今季を踏まえて近しい関係者に現役続行の意思を伝えており、今後は自由契約となって他球団への移籍を模索する。阪神にとっては、球団の功労者が同じ形でチームを去ることになる。また、異例の助っ人8人体制の半分近くは、解体の対象。



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△<阪神1-1ヤクルト>◇19日◇甲子園

藤浪、虎最速162キロ!圧巻3者連続K。

■追いついて、引き分け。藤浪が球団最速、NPB日本人2位の162キロをたたき出した。同点で迎えたヤクルト戦の7回二死。高めの真っすぐで空振りを奪ってマークした。日本人最速、大谷翔平の165キロにあと3キロだ。

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