大山&佐藤輝、初のOS弾!

-->

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

     ~ 独断! スポーツ紙、ななめ読み! ~
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★

大山&佐藤輝、初のOS弾!

■投打がかみ合って、今季初の5連勝。佐藤輝が、プロ初の2戦連発となる5号2ランを放った。2点リードの4回無死一塁、1ボール1ストライクから内角140キロをバックスクリーンに運んだ。甲子園での主催試合でバックスクリーンへ本塁打を打った阪神の選手に対して、今季はDAZNから賞金100万円が贈呈され、その1号にもなった。



ダイヤモンドを1周すると、お決まりの「Zポーズ」でナインと喜びを分かち合った。守備につく際には帽子を取ってファンの声援にも応えた。佐藤輝は、
「少し詰まりましたが、しっかり振り切ることができたので入ってくれたと思います。中盤で追加点が欲しい場面だったので、最高の形で追加点を取ることができて良かったです」
と振り返った。

大山は初回二死一塁、137キロ低めのツーシームをすくい上げた。体を沈め、最後は左手一本でとらえる技術の詰まった先制2ランが左翼席に飛び込んだ。
「しっかりうまく打つことができた。結果的に勝利打点、決勝打になっているのですごくいいことだなと思います」
今年初めて、ゆっくりとダイヤモンドを1周。ベンチ前で、満面の笑みを見せた。

中野拓夢も、4戦連続スタメンで長打2本を決め、打率をふたたび5割に乗せた。2回一死三塁で、見逃し三振をくらい、
「何としても次の打席で1球で仕留めようという気持ちで振りにいけた」
4点リードの4回一死、2ボール2ストライクからツーシームに食らいつき、右翼線に三塁打を放った。6回一死では、一塁線を破る二塁打。
「流すことを意識するとヘッドが下がったり、そういうことが自分の傾向として多いので」
引っ張って2本を積み重ね、打席に立てば6戦連続安打、今季通算24打数12安打だ。
「右投手の時だけと思われてしまうとチャンスが減る。両方の投手を打てるようにやっていかないと、スタメンは取れない」
遊撃先発の座を、一気に奪いにかかっている。



秋山が、7回3安打無失点で今季2勝目。
「際どいところがボールというのが多かったんで、精神的に苦しいところはありましたけど、粘ることができたんで、ひとまず良かったです」
得点圏に走者は背負ったが、抜群の制球力を誇るも、3四球。細かな制球に苦しみながらの2勝目に、
「粘ることができて良かった」
と、安堵感を漂わせた。

○<阪神4-0広島>◇15日◇甲子園

SNSでもご購読できます。

-->