佐藤輝、頭の整理と自己分析を!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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佐藤輝、頭の整理と自己分析を!

五輪中断期間に入ったが、後半戦再開までにどう過ごしていくか。
「こういうシーズンは今までになかったことやから、誰も対処法は分からんのやけどな…」
といいつつ、
「実戦を消化しながらデータの分析、頭の整理をした方が、後半戦につながるんちゃうかなと思うよ」
と、岡田彰布氏が、とりわけ佐藤輝らルーキーたちに中断期間の過ごし方を説いた。

球宴休み、終了。全体練習が20日、甲子園でおこなわれ、球宴に出場した佐藤輝、中野拓夢、近本が合流した。全体でアップをおこなった後、3人はシートノック、フリー打撃には参加せず別メニューで調整した。また、矢野監督が20日、佐藤輝、中野のルーキー2人については、中断期間中におこなわれるエキシビションマッチへ積極的に出場させる方針を明かした。前半戦84試合のうち、途中出場も含めて佐藤輝が全試合、中野は76試合に出場。1年目からフル回転しているだけに、
「まずはリフレッシュする期間っていうのは、これだけ出ているっていうことで必要になる」
と話した一方で、
「新人やし、リフレッシュを優先させるというのはないと思う」
と言い切った。気温30度を超すなか、野手はシートノック、フリー打撃、メディシンボールを使用した体力系のメニュー、ダッシュなどを行った。投手はキャッチボール、投内連係、ダッシュなどで調整。充実の汗を流した。

藤浪が、先発再転向。矢野監督は19日、6月から中継ぎでフル回転した藤浪がふたたび先発調整する方針を明かした。前半戦は初の開幕投手を務めた後、勝ちパターンの継投を担っていた。先発を希望している藤浪自身も、後半戦でのローテ返り咲きへやる気を全開。アルカンタラを中継ぎにまわすなど、「プラスアルファ」を求めて投手陣の再編を進めていく。

2年目左腕の及川も、藤浪とともに先発調整する。5月中旬に一軍初昇格し、中継ぎとして15試合に登板。17回1/3を投げ2勝1敗2ホールド、防御率1・56と結果を残した。矢野監督は、
「経験を積めたからこそ、もう1回先発をやってみてね。見てみたいなと思う」
と期待を寄せた。



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<マイナビオールスターゲーム2021:全パ4-3全セ>◇第2戦◇17日◇楽天生命パーク

「マイナビオールスターゲーム2021」の第2戦が17日、楽天生命パークで開催され、全セの佐藤輝が2回に左翼へ球宴1号を放った。新人選手が本塁打を放つのは球宴史上5人目の快挙だ。祖父母が現地観戦で本塁打率100%。

夕空に向かって美しい放物線が架かる。白球は吸い込まれるようにスタンドへと消えた。杜の都が祝福の拍手に包まれる。年に一度のオールスターという夢舞台。どうしてもこの場所でアーチを届けたかった。第2の故郷・仙台で佐藤輝が一番に輝いた。
「目標としていたホームランを打てたのでうれしい。打った瞬間、手応えはありました。ホームランを狙ってスイングしたのですごく気持ちよかったです」

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<マイナビオールスターゲーム2021:全パ4-5全セ>◇第1戦◇16日◇メットライフドーム

中野拓夢、決勝の押し出し四球選び、
「球宴でも、自分の役割は変わらない」
7回守備から球宴初登場。初打席8球粘って、押し出しV四球。

ファン投票で初選出された全セの佐藤輝が、豪快フルスイング。豪快フルスイング。4タコも、夢舞台満喫。HRダービー悔し初戦敗退。

近本が2安打を放ち、2019年の第2戦から7打席連続安打の球宴新記録を樹立。敢闘選手賞を受賞した。

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矢野監督、来季続投要請方針!

●<阪神3-4DeNA>◇14日◇甲子園

連敗も、貯金「15」。終盤に猛追を見せるも、前半戦の最終試合は惜敗となった。首位で前半戦を終えるのは、08年以来13年ぶりだ。前半戦総括、MVPは、「打はマルテ、 投は青柳」。

五輪の中断期間があることで例年と違い、各球団も手探りの状況で約1カ月間の調整を進めていくことになる。残り59試合から再スタートとなる後半戦は、8月13日から。



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●<阪神2-8DeNA>◇13日◇甲子園

■大敗。悔しい首位ターン決定だ。2位・巨人がヤクルトに敗れ、前半戦を13年ぶりにセ・リーグ首位で折り返すことが決まった。前夜の興奮が一瞬で吹き飛んだ。甲子園初勝利を狙ってマウンドに上がったアルカンタラが初回からつるべ打ちで3回4失点KO。藤浪も、一死も取れずに降板。4安打4失点。打線も、終盤までエンジンがかからない。

佐藤輝が復活の2安打を放った。屈辱のスタメン落ちから一夜明け、「6番・右翼」でDeNA戦に先発復帰。7回に右前タイムリーを放つなど2安打1打点と打撃の復調をアピールした。

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