開幕間近!

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<二軍練習試合:阪神1-0中日>◇16日◇鳴尾浜

■青柳が開幕前最後のマウンドに上がり、4回0/3、3安打無失点4四球と粘った。岩崎が調整登板も、1回を1安打無失点に抑え、万全ぶりを強調した。また、ドラ6・小川が新人唯一の開幕一軍が決定。

高山が、志願して二軍戦に出場。「1番・左翼」で、3試合連続安打を放ち、3打数2安打1四球とアピールした。外野のスタメン争いは激しいが、
「優勝するには、僕が孝介さんを抜いてやっていかないといけないと思う。尊敬していますけど、それくらいの気持ちは常に持っています」
と、強い気持ちを話した。

◆「球団の教育が悪いのでは」。阪急阪神HD株主総会が17日、大阪市内で開かれた。



△<練習試合:オリックス3-3阪神>◇14日◇京セラドーム

■14日のオリックス戦を3―3で引き分け、3試合連続ドローで開幕前最後の実戦を終えた。矢野監督は8回スアレス、9回球児の「新・勝利の方程式」をテスト。

ガルシアは開幕3戦目の21日巨人戦先発に向け、上々の最終調整を終えた。5回で6安打を浴びながら、好守にも助けられて1失点にまとめた。2戦連続で試合をつくり、矢野監督も、
「安心しました」
と、納得顔だった。伊藤和、1年4カ月ぶり一軍登板で1回無失点。19年4月に腰椎椎間板摘出術を受け、昨季は一軍登板なし。今春の一軍キャンプも右ふくらはぎ筋挫傷で途中離脱。4番・ボーアは見極めに徹した。前日の3番から指定席に復帰。1、2打席目はしっかり四球を選んだ。

福留、開幕前最後の実戦で技ありタイムリー。この日の打順は5番。不振で二軍降格となったサンズに代わり、練習試合再開後初めてクリーンアップを任された。「5番」に、福留が帰ってきたのは大きい。

△<練習試合:オリックス1-1阪神>◇13日◇京セラドーム大阪

■岩貞、開幕2戦目の先発ゲット。5回無安打無失点。丁寧に低めに集める投球で打者15人を完全に抑えた。矢野監督も、
「文句、言いようがないよね」
と、絶賛。

サンズ、二軍に降格。投手陣では、前日一軍復帰した桑原と、島本がファームへ。ボーア、4番の座ピンチ。左投手の前に、16打数無安打。マルテ、“代役4番”で12打席ぶり安打、練習試合再開後初打点も記録。

岩崎、開幕間に合った。2週間ぶり実戦も、1回無失点で不安払しょく。

△<練習試合:オリックス3-3阪神>◇12日◇京セラドーム大阪

■矢野監督、苦悩。19年ぶり型破り調整も、DH機能せず。これまで並べてきた3人を、ついに解体した。
「よくはないんじゃない? サンズに関しては。ボーアも、別に絶好調ってわけじゃないし」
ボーアが深刻左腕アレルギー、12打数無安打。5番・マルテは2三振を含む3タコ。7番指名打者で出場したサンズも、3打席連続三振。アピールする助っ人は、スアレスや、ガルシアら日本球界を経験した投手陣ばかり。

西が、開幕デモ投で主軸をなで切った。オリックス戦に先発して5回1失点。
「全体的には悪くなかったです」

■特例ルール採用、阪神に追い風。野手3人、つねに一軍置ける。野手3人プラス先発1人、救援1人が基本形となるだろう。



◆日本高野連は10日、大阪市内で理事会を開き「2020年 甲子園高校野球交流試合(仮称)」の実施を決定した。新型コロナウイルス感染拡大のため中止とした今春の第92回選抜高校野球大会に出場予定だった32校を招待。同じく中止とした全国高校野球選手権大会の期間中に甲子園球場を使用し、それぞれが1試合の対抗試合をおこなう。夏の大会は開けた?

●<練習試合:広島15-1阪神>◇10日◇マツダスタジアム

■梅雨入り助っ人。満弾2本を浴びた先発ガンケルに続き、2番手で登板した高野も広島打線の勢いを止められず、6回までに大量15失点した。矢野監督は打線全体についても、
「寂しいよな」
と、ぽつり。

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