開幕戦白星!

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め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
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     ~ 独断! スポーツ紙、ななめ読み! ~
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2年ぶりに開幕戦白星!

■ 3度追いつかれながら、もつれにもつれた開幕戦で白星をもぎ取った。主役の座を奪ったのは、来日2年目の助っ人だ。サンズが試合を決めた。同点で迎えた8回二死。127キロスライダーをはじき返した。打球は、左翼席に着弾。しばらく放物線を見つめた後、ゆっくりと一塁へ走りだした。
「ピッチャーが粘ってくれていたので、打ててよかった」
ベンチでは、おなじみの「ハッピーハンズ」で祝福。
「今年も、もっともっとできるように頑張ります」
開幕戦での2本塁打は、2リーグ分立後31年ぶり3度目。2つの“開幕戦球団史上初”で、快勝。佐藤輝も初打席初打点。 

その佐藤輝は、「6番・右翼」で先発出場。3打数無安打1打点。2回にドラフト新人では球団初となるプロ初打席初打点を記録し、チームを勢いづけた。ヤクルト守備陣にいきなり「輝シフト」を敷かれるなど、新人とは思えない異例の公式戦デビューとなった。
「初打席でしたが、普段通りの気持ちで打席に立てました。何とかあそこで1点先制点を取れた。しっかりと仕事をすることができてよかった」
開幕戦に先発出場し、プロ初打席に打点を挙げた虎のルーキーは、ドラフト制後初めて。先制の犠飛で打線を勢いづけた。

◆ プロ9年目で初の大役。藤浪は自身初の開幕投手で5回2失点と粘投し、チームの21年初勝利を呼び込んだ。103球で、5安打5四球2暴投。3回は三塁・大山、4回は遊撃・木浪の失策でピンチを招きながら、必死に腕を振ってしのいだ。5回はフォームの崩れから制球を乱し、一死満塁から痛恨の暴投でふたたび同点とされた。試合後は、
「ああいうところを抑えての長いイニングをカード頭は求められる」
と、反省。それでも、逆転は許さず救援陣につなぎ、
「それが一番」
と、勝利に笑顔を見せた。加治屋が、移籍初勝利。
「任せてくれた監督、コーチに感謝」
守護神・スアレスが、圧巻の投球で今季初セーブを手にした。矢野監督は、接戦を制し、
「こういうゲームを取って、強くなっていける」

○<ヤクルト3-4阪神>◇26日◇神宮



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開幕一軍メンバーが25日、公示された。

【投手】
岩崎優、岩貞祐太、藤浪晋太郎、小野泰己、J・ガンケル、青柳晃洋、加治屋蓮、小林慶祐、桑原謙太朗、石井大智、R・スアレス

【捕手】
梅野隆太郎、坂本誠志郎、原口文仁

【内野手】
山本泰寛、木浪聖也、大山悠輔、佐藤輝明、北條史也、J・マルテ、糸原健斗、中野拓夢、陽川尚将、植田海

【外野手】
近本光司、糸井嘉男、江越大賀、J・サンズ、板山祐太郎

※以上29人

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■23日、嶌村聡球団本部副本部長が、編成部門トップの球団本部長に昇格する4月1日付の人事異動を発表した。谷本修球団副社長兼本部長は、本部長の兼務が外れる。

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■ 藤浪、
「どれだけ不細工でも勝ちたい」
開幕へ覚悟。ここ2年間で1勝しかしていない立場での抜てきを「宿命」と受け止め、開幕戦の3月26日ヤクルト戦(神宮)で泥臭く腕を振る。

◆江越一軍、高山は二軍。1本塁打とアピールに成功した板山も開幕一軍となり、打率・118(17打数2安打)と結果を残せなかった高山が二軍降格となった。
「俊も、打席にもっと立たせてあげたかった」
と親心もにじませたが、決断。 

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