開幕3連勝!

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め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
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     ~ 独断! スポーツ紙、ななめ読み! ~
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6年ぶりの開幕3連勝!

■ 野村克也さん追悼試合で、快勝。サンズ大暴れ。開幕3戦3発。8回、4連打で4点を挙げた。先頭・糸原が右前打で出塁。無死二塁で、3番マルテがしぶとく右前へ落とす適時打を放った。続く4番・大山が三塁線を破る二塁打でつなぐと、5番・サンズが3号3ラン。
「きのうも真っすぐで攻められていたし、準備はできていた。得点圏に(走者が)いる状況で、打てる球がきたので、積極的にいったよ」
リーグ単独トップを走る1発を、左中間へ放り込んだ。3番・マルテ、5番・サンズが初のアベック弾。3回二死からソロを放ったマルテは、これが今季初安打だった。
「うれしいですし、気持ちいいですし、最高です」
と、気分は最高潮。本塁打の後には、ベンチ前でチームメートと一緒に天へ左拳を突き上げるポーズを披露した。「ラパンパラです」と、ポーズの名称を明かし、27日の試合前に円陣でお願いしたという。1番・近本、6番・佐藤輝が4打数無安打2三振でも、前日の9点に続きこの日も7得点。投打の歯車がかみ合い、猛虎打線が好調だ。



「タイガースファンズ、イツモアリガトウ!」
ガンケルが6回を3安打無失点に抑え、来日2年目で先発初勝利をつかんだ。
「今年はこれだけしっかり点も取ってくれるので、本当にチームメートに感謝したい」 
多彩な球種をコースに集める持ち前の制球力で丁寧に投げ分けた。投球スタイル同様、今年もシブい活躍が期待できそうだ。

また、この3戦で8人のリリーフをすべて使い切った。この日は、先発ガンケルから、加治屋、石井大、9回はオープン戦好調だった小野が締めた。今シーズン採用された「9回打ち切り」のルールに十分対応ができることがわかった3連戦でもあった。

◆ スコアボード上には半旗が掲げられた。両軍の首脳陣と選手が、野村さんのヤクルトと阪神(2001年)の監督時代の背番号「73」のユニホームを着用し、特別な思いを胸に戦った。両軍と野村さんとの結びつきを振り返る映像が大型ビジョンに流れ、その中には、“矢野選手と野村監督”の写真もあった。昨年2月11日に突然の別れが訪れ、コロナ禍もあり、ようやくこのタイミングで実現した追悼試合だった。

それと同時に、嶌村副本部長が阪神主催での野村さん追悼試合開催に向けて、動き出していることを明かした。



○<ヤクルト2-8阪神>◇28日◇神宮

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