大山、1億円到達!

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├ 矢野監督、3年目へ!
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来季選手会長に、近本が就任!

■11日、来季の選手会役員を発表した。選手会長に近本、副会長に青柳が就任。役員に坂本と木浪が就いた。梅野から大役を引き継いだ近本は、3年目の異例の早さで選手会長となった。来季は、選手の代表としてグラウンド内外で猛虎をけん引する。

巨人から金銭トレードで阪神に移籍した山本泰寛内野手(27)が10日、西宮市内の球団事務所で入団会見を行った。年俸は1800万円で、背番号は「00」。

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大山、1億円到達!

■「来年はキャプテンなので、チームの優勝。そこが第一だと思います」
5年目で、大台到達。大山が10日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、5300万円アップの年俸1億円でサインした。チームの4番として欠かせない存在になった。今季は開幕ベンチスタートも、7月上旬にスタメン奪取。打率2割8分8厘、28本塁打、85打点はすべてキャリアハイの成績だった。

とくに本塁打、打点においてはシーズン最終盤まで巨人・岡本らとキング争いを繰り広げ、28本塁打はヤクルト・村上と並ぶリーグ2位タイ、85打点は同3位と健闘し、球団も大きく評価した格好だ。あらたに主将にも就任し、来季は強い気持ちで挑む1年となる。

「あとがない」
高山、600万円ダウンの年俸3000万円でサインした。プロ入り後、初の無本塁打。5年目の今季は、自己最少の42試合出場にとどまった。7安打、0本塁打、3打点、打率1割5分2厘はすべて自己ワースト。今季は一軍に定着できず、シーズンの大半をニ軍で過ごした。ドラ1位の近大・佐藤は外野手での起用が濃厚で、韓国KTのロハス外野手とも入団で大筋合意している。新戦力も加わる来季に向けて、
「人と比べるというより、まずは自分で自分の技量を上げてやっていかないと」
と、危機感を募らせた。

「負けてられないという気持ちだが、現状は負けていますから」
来季9年目を迎える北條が、600万円減の年俸2200万円でサインした。今季は40試合出場にとどまり打率1割9分2厘、2本塁打、7打点。来季からは慣れ親しんだ背番号「2」に別れを告げ、「26」を背負う。

植田海が、50万円増の年俸1650万円でサインした。今季は主に代走や守備からの途中出場で74試合に出場。ニ軍に降格することなく、シーズンを終えた。打率1割5分3厘、9盗塁、5失策。

※ チーム内の年俸順位は、フリーエージェント(FA)宣言による移籍の場合に大きく関係する。年俸が10位以内(AまたはBランク)の選手がFA移籍をした際には、旧球団に対して金銭や人的補償が発生するが、年俸が11位以下(Cランク)の選手には発生しない。

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あかんかったら、こうなる世界。

■糸井が9日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約更改に臨み、今季の4億円から減額制限(1億円超は40%)を超える54%減となる年俸1億8500万円プラス出来高払いの単年契約でサインした。
「かなりのコロナショックですね」
と、糸井節で表現。金本、矢野ら超える阪神過去最大。希望すれば自由契約にもなれたが残留を選んだ。

ベテラン2人に、厳冬の師走。中田が、減額制限の25%を超える50%ダウンの1750万円でサインした。昨年オフにソフトバンクから移籍。阪神1年目の今季は、一軍3試合の登板にとどまり0勝2敗だった。

岩田、減額制限の25%を大きく超える51%ダウンの年俸1860万円でサインした。今季は5試合先発で1勝2敗、防御率6・35。コロナ禍のチームを救ったが、その後の登板では苦戦。今季初取得した今季国内フリーエージェント(FA)権は行使せずに残留。16年目となる来季は、背水のシーズンとなる。

※ 大型契約を提示し、強奪。ロハスJr.獲得合意。新外国人として韓国KTのメル・ロハス・ジュニア外野手(30)を獲得することが9日、決定的となった。2010年にドラフト3巡目で米大リーグ、パイレーツに入団。17年途中から韓国球界入りし、今季は47本塁打、135打点をマークした。長打力が武器のスイッチヒッター。国内外での争奪戦で阪神が勝利した。

韓国球界とは、太いパイプがある。それでも韓国球界の外国人選手に高い金を払うのは、選手を大事にしないという国内のFA選手の評判が悪いからともいえる。すでにチェン・ウェイン投手(35)=前ロッテ=とも大筋で入団合意に達しており、投打の強力な新戦力を迎え、来季構想がほぼ固まった。



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高橋遥、来季のフル回転誓う。

■高橋遥が8日、兵庫・西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、700万円アップの年俸2900万円でサインした。巨人戦(甲子園)では自己最多の14奪三振で1失点完投するなど、今季5勝のうち3勝が宿敵からゲット。エース菅野とは3度投げ合い、1勝2敗。

陽川が8日、西宮市内の球団事務所で契約交渉に臨み、500万円増の2400万円でサインした。プロ7年目の今季は71試合に出場して、自己最多の8本塁打を放った。

馬場が、700万円増の2100万円でサインした。17年ドラフト1位でプロ3年目の今季、力量を発揮。救援として一軍に定着して自己最多の32試合に登板した。プロ初勝利など2勝を挙げ、防御率2・08と好成績を収めた。

ソフトバンクを戦力外になった加治屋投手(29)と、中日を戦力外になった鈴木投手(25)を獲得したと発表した。加治屋は支配下登録選手、鈴木は育成選手として契約をおこなう予定。ドラフト1位右腕のダブル獲りで、投手陣の底上げを図っていく。

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クリスティ・マシューソン(Big Six)をアップしました(MLB・投手Ⅱ)。

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