北條、決勝1号2ラン!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

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  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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北條、決勝1号2ラン!

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○<阪神2-1中日>◇15日◇甲子園
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青柳、両リーグ最速10勝目。チームは3連勝で、3位浮上。

■ 青柳が両リーグ最速で10勝に到達し、チームを6月19日以来となる3位に導いた。球宴前の2ケタ勝利到達は、球団では03年井川、ムーア以来19年ぶりの快速記録。青柳自身は初の2年連続2桁星だ。2回、北條の今季1号2ランで逆転に成功。リリーフ陣が逃げ切り勝ちを演出し、3連勝となった。開幕直後以来となる借金3。

6回6安打1失点。初回に先制点を献上したものの、その後は粘りの投球。今季4度目の対戦となった中日打線に的を絞らせなかった。6回での降板は今季最短タイで、球数は96球。試合を作り、1点のリードを保った。4三振を奪い、90奪三振に到達。これで中日柳を抜いてふたたびリーグトップだ。勝利数、勝率、防御率と合わせ4部門でトップを独占した。
「甲子園で10勝を挙げられたことがうれしい。スピードは、あまり意識はしてなかったが、投げた試合は全部勝ちたいと思っています」
試合後の勝利のお立ち台に打のヒーロー北條と並び、虎党からの拍手に,
「きょうは調子は全然でした」
と、頭を下げた。

北條が。2回に逆転の今季1号2ランを放った。7番一塁で、今季6度目のスタメン。一塁は昨年も守ったが、先発ではプロ初。1点を追う2回一死二塁。1ボール2ストライクから内角高め140キロ直球をうまく振り抜くと、打球は左翼ポール際へ飛び込んだ。一塁をまわって、北條はガッツポーズ。
「久しぶりのスタメン起用なので、試合前から絶対に爪痕を残してやろうと思っていました」
今季もムードメーカー役としてベンチを盛り上げているが、先発でも大仕事を果たした。
「何かしらやってやろうという気持ちでした。確かに、去年打ってない」
甲子園で2年ぶりのアーチは、復活の証しだ。手術にふみきったものの、なかなか完治しない左肩。長いリハビリを経ても、「古傷」との闘いは今も続いている。

「あと1球」コールに背中を押されて試合を締めると、ポーカーフェースの岩崎も相好を崩した。頼れる守護神が最少リードを守る継投を完成させ、3連勝に貢献した。
「いつもそうですけど、先頭はしっかり抑えたいという気持ちがあったので。良い当たりはされちゃいましたけど、アウトになったので、良かったと思います」
中8日と間隔が空いたが、きっちり仕事を果たした。先発の青柳、7回の男・アルカンタラ、セットアッパーの湯浅とつないできたバトンを勝利目前で落とすわけにはいかなかった。勝ちパターン3人がそろい踏みでの勝利は6月1日の西武戦(甲子園)以来。今季序盤から務めるクローザーのポジションは重責をともなうが、
「(準備には)もう慣れています」

15日、坂本とケラーが新型コロナウイルス陽性判定を受けたと発表した。

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