佐藤輝、初の月間MVP!

-->

★☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛

   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━☆★ 

佐藤輝、初の月間MVP!

■ サンズ、大暴れ。第2打席から3打席連続で適時打を放ち、4打点。7回に放った右翼フェンス上部を直撃する適時二塁打には、
「もう少し球場が狭かったら(入っていたのに)なと。球場がちょっとでかすぎるね」
前日8日に今季初の6番に座り、2試合連続打点。新たな攻撃パターンでもS砲の勝負強さは健在だ。
「自分としては(打順は)何も関係ないかな。前の打者が塁に出てくれたら、それをいつもかえしたい」
10得点の猛攻の中心にいたサンズ&マルテ。助っ人コンビが、2人で5安打5打点の大暴れだ。交流戦初の連勝を飾り、3カードぶりの勝ち越し。


秋山が今季自己最多タイの110球で試合をつくり、リーグ最多に並ぶ6勝目を手にした。5回2/3で7安打3四球ながら6奪三振で3失点。大量援護にも支えられて自身4連勝を飾り、
「野手、中継ぎの皆さんに感謝して、次からはもっと自分で勝つ試合を増やしていきたいという気持ちをすごく持っています」
初回から3回まで、すべて先頭打者に出塁を許し、今季自身最多タイとなる3四球も与えた。それでも1イニングに複数失点を許さなかった粘りの投球は評価に値する。6回二死一、三塁で秋山を救援した及川。打者4人を、13球で料理。
「登板を重ねて、だいぶ落ち着いて投げることができている」
と、矢野監督。

空を切っていたドラ1のバットから心地いい快音が響いた。前日の借りはすぐに返す。佐藤輝が初の月間MVP戴冠に自ら花を添えるマルチ安打。汚名返上の活躍で、ふたたび連勝街道へと導いた。
「昨日のことは切り替えて新しい気持ちで試合に臨んで、2本打つことができてよかった」
前夜は4三振の屈辱。やられっぱなしで終われない。

思い切りよく三塁ベースへ頭から飛び込んだ。中野がガッツあふれるプレーで好機を演出。猛虎打線に勢いをもたらし、大勝を呼び込んだ。
「出塁して、クリーンアップの前にチャンスで回すのが役割だと思っているので、その役割を果たすという意味でも、しっかりと塁に出て(ホームに)かえってこられたのはよかった」
打って走って守って、輝きを放った。矢野監督は、
「チカが11個で、拓夢が10個かな。そういうところでは、チカを追い越すという気持ちでやってもらえたら」



◆◆ セ、パ両リーグは9日、5月の大樹生命月間最優秀選手(MVP)を発表。セは佐藤輝とスアレスが、いずれも初受賞した。◆

○<日本生命セ・パ交流戦:日本ハム3-10阪神>◇9日◇札幌ドーム

SNSでもご購読できます。

-->