7番降格・大山、意地の先制9号ソロ!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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7番降格・大山、意地の先制9号ソロ!

猛虎打線、目覚めたか。9連戦を白星でスタート。3回、7番に打順を下げた大山が、先制9号ソロ。70打席ぶりの一発。
「次も打てるように」
4回には一死一、二塁から佐藤輝が右中間フェンス直撃の適時二塁打を放つと、
「しっかりチャンスで打つことができて良かったです」
6戦ぶりの適時打となった。矢野監督も、
「アイツも悔しい思いをしてここに来ている。本塁打をもちろん一番打ってほしいけど、勝負強い打者になってもらいたい」
続いて梅野が左犠飛、中野も右前への適時打でこの回3点を追加した。8回には二死一、二塁から大山が左前へ適時打でダメ押し。ヤクルトを突き放した。



先発した青柳は8回120球を投げて、5安打無失点。雨中の投球に、
「いつものことなんで」
場内拍手。内外角に投げ分け、打たせて取る投球でヤクルト打線をゼロに封じた。6連勝で、リーグトップタイとなる8勝目。スアレスが、24セーブ目。

◆近本の伝達疑惑で一触即発。5回表、二死一、二塁の場面。二走・近本がリードをしながら左手を何度か動かした動作を、三塁を守る村上をはじめ、ヤクルト側が打者へのサイン伝達と疑ってアピールしたことが発端だ。それに対して阪神ベンチで矢野監督、井上ヘッドコーチが、
「絶対やってへんわ!!」
などと応酬。結局、審判を挟んでの両監督の話し合いは、疑いをかけられたことに怒る矢野監督に対して、審判が「紛らわしいことはやめましょうよ」と、注意する形で終了。

○<ヤクルト1-5阪神>◇6日◇神宮



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●<広島4-3阪神>◇4日◇マツダスタジアム

逆転負け。佐藤輝明、日本タイ記録5三振。矢野監督、
「現状では仕方ないのかな」
12残塁の拙攻を象徴する1人となった。先発・秋山3回交代、攻め采配実らず。7投手マシンガン継投も、拙攻に泣く。懸命にカード勝ち越しを目指したが、攻撃陣が拙攻に次ぐ拙攻で1点差の逆転負け。勝負の9連戦を前に、疲労感だけが残った。

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