二軍、一軍よりお先にM9点灯!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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二軍、一軍よりお先にM9点灯!

♦優勝マジック「9」が点灯した。藤浪がウエスタン・リーグのソフトバンク戦に先発し、6回1失点11奪三振と好投した。最速157キロの直球をコーナーに投げ分け、ソフトバンク打線を力で押した。さらに140キロ前半のカットボールと130キロ台のスライダーを織り交ぜ、三振の山を築いた(ウエスタン・リーグ、阪神2-1ソフトバンク、16日、甲子園)。

♦佐藤輝、カ月ぶりマルチ安打、二盗も決めた。二軍戦、4番・三塁先発出場。試合前には井上ヘッドコーチがケージの後ろで打撃練習を見守り、構えのトップ位置や足の上げ方についてアドバイスを送っていた。(ウエスタン・リーグ)



▼俊介が16日午前、西宮市内で会見を開き、今季限りでの引退を表明。
嶌村球団本部長が16日、プロアマ規定違反を陳謝。プロ志望届提出前に、天理・達孝太と面談。193センチの高身長から最速148キロの直球を投げ込む本格派右腕で、今春の選抜大会では4強入り。「全スカウトに対して、厳重注意」。

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●<ヤクルト1-0阪神>◇15日◇神宮

タイムリー欠乏症。3年ぶりのスミ1で、2位ヤクルトに敗れ、2・5差に迫られた。先頭が5度も出塁しながら、あと1本が出ないもどかしさ。満塁“無得点地獄”、7人連続凡退。マルテ、サンズ、ロハスの外国人トリオがスタメン出場した試合はブレーキで、後半3戦全敗。近本、絶好調。12度目猛打賞。

伊藤将が6回5安打1失点と粘投したが、援護なく7敗目を喫した。

♦二軍、ついに連勝「18」で止まった。佐藤輝は15日のウエスタン・ソフトバンク戦、4打数無安打3三振。二軍降格後も、12打数1安打と苦しんでいる。

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△<ヤクルト4-4阪神>◇14日◇神宮

■4番・マルテのひと振りで、敗色濃厚な試合を引き分けに持ち込んだ。9回に、左中間へ起死回生の同点の18号3ラン。矢野監督も、
「打ってくれ打ってくれと思ったら、ホンマに打ってくれたね」
好機で3三振と苦しんだ大山については、
「だから悠輔だけじゃないじゃんそんなん。悠輔だけ取り上げたんなよ。悪者にするなよ」
主軸の拙攻に次ぐ拙攻で、ことごとく得点機を生かせなかった。マルテに最も救われたのが、大山。
もう一人、救われたのが、黒星を消してもらった青柳。投球としては5回2失点で、責められる結果ではないが…。

♦西勇、首の寝違え症状で出場選手登録を抹消された。



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●<DeNA8-1阪神>◇12日◇横浜

先制するも、完敗。連勝は「2」で止まった。ガンケル、馬場が、天敵・オースティンに2被弾。初回に1点を挙げ3戦連続先制した打線は、その後追加点を奪えなかった。今永に8回まで毎回の11三振を喫した。11個の三振のうち右打者が1o個では厳しい。近本、孤軍奮闘。意地の猛打賞。

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