ボーア、甲子園開幕弾!

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ボーア、甲子園開幕弾!

■ボーアの豪快な一振り、今季初のG倒。今季初の3連勝をかざった。ボーアが均衡を破る先制の、雪辱の、特大V2ランで、巨人戦の連敗を止めた。天敵・メルセデスをも沈めた。「サンケイスポーツ」によると、
「アリガトウゴザイマス! みんないい試合をしていたので、勝ててよかった」
と、来日初のヒーロー・インタビューで、力強く叫んだ。7回無死一塁、ここまで2打数無安打と息を潜めていたB砲が火を噴いた。カウント1-0から甘く入ったスライダーを完ペキにとらえると、打球は中堅席左に着弾。2試合連続の3号2ランとなった。慣れない黒土での、1、2回の守備で失策も、帳消し。「ファイアボール」ポーズを豪快に決めて、喜びを爆発させた。



先発・ガルシアが6回無失点で試合をつくると、岩崎、スアレス、そして守護神・球児の勝利の方程式が守った。

◇リベンジ初星。0-0の7回は岩崎が三者凡退。巨人打線に雪辱して、今季初勝利を手にした。
「ガルシアが頑張ってくれていましたし、自分もゼロでつなぐことができてよかった」
わずか14球で3人斬りのスアレスが、
「前の投手がみんな頑張っていたし、勝っている展開でつないでくれたから、すごく気合も入っていたね」
8回、あっさり二死を奪って迎えた岡本への2球目だ。160キロでバットを押し込んだ。球団最速161キロに迫る剛球でファウルを奪い、フォークで3球三振に仕留めた。守護神・球児、冷や冷や。1点差に迫られ、なお二死一、二塁。それでも右飛に抑え、今季2セーブ目。
「現状で自分も含めて、ファンの方々を納得させられるような投球ができていませんが、必ず納得させられるような投球ができることを約束してやっていきたい」

○<阪神2-1巨人>◇9日◇甲子園

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<阪神-巨人=雨天中止>◇8日◇甲子園

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<阪神-巨人=雨天中止>◇7日◇甲子園

「六甲おろし」の大合唱はご遠慮ください!

■本拠地・甲子園での初戦だったが、仕切り直しとなる。

◇10日のDeNA戦からはいよいよ最大5000人の有観客試合仕様となるが、“新しい様式”の応援スタイルは何ともストレスがたまりそうな制約が多い。7回の攻撃前に飛ばす「ジェット風船」は禁止、代わりに風船が描かれたタオルを新たに発売した。大応援団がリードする応援も、当面は自粛。

「六甲おろし」は試合前のシートノック中と、試合勝利後の2度、流れるのは変わらないが、曲の直前には『合唱はご遠慮ください』と、注意喚起。アルコール類の販売はおこなわれるが、通常より短く6回裏で打ち切り。



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<広島-阪神=雨天中止>6日◇マツダスタジアム

恵みの雨!

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