甲子園初戦で、巨人に勝利!

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め┃ち┃ゃ┃勝┃ち┃た┃い┃!┃優┃勝┃し┃た┃い
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甲子園初戦で、巨人に勝利!

■ 投打がガッチリかみ合って3連勝を飾り、21年初の甲子園ゲーム、「伝統の一戦」で単独首位をキープした。試合はグラウンドコンディション不良のため、試合続行不可能となり7回降雨コールドゲームとなった。

歓喜より「驚き」が、先に巻き起こった。まさかのタイミングで、コールドゲームとなった。6対2で阪神がリードし7回裏の攻撃が終了。誰もが8回表の巨人の攻撃がはじまると思っていたいた時、球審がコールドゲームを宣告し阪神の勝利が確定。

1回表から降雨が続き、グラウンド整備をしながらの進行だった。これには巨人・原監督が両手を挙げて審判団に“抗議”のポーズ。それでも、阪神ナインは試合終了後のファンへの挨拶をすませて、そのままベンチへ引き揚げた。 



序盤から、試合が動いた。2回に先頭のサンズが左前へ、続く聖地初打席となった佐藤輝が中前打を放ち、チャンスメーク。「6番・右翼」で2試合ぶりにスタメン出場した。7番・梅野の先制打などで2得点。3回には4番・大山に9試合ぶりの適時打が飛び出すなど4点を追加し、試合を優位に進めた。
「とにかくランナーをかえすことだけを意識して打ちました。西さんを援護することができて良かったです」
13打席ぶりの安打となり、打点自体も8試合ぶり。7回にも中前に落として今季2度目のマルチ安打。

2本の適時打で伝統の一戦の初戦勝利に大きく貢献した梅野は、勝負強さを発揮した打撃を振り返った。
「自分自身ああいう打席で集中するというのは、今シーズン目標にしてますし、やっぱりそういうチームの勝利打点に貢献したいなっていう気持ちがこういうふうに繋がっている」

「内(角)をずっと攻められていて、これまでそこを捉えることができていなかったですが、きょうは内をしっかり捉えて、センター前に打つことができたのでよかったです」
2試合ぶりにスタメン復帰し、佐藤輝が0-0の二回無死一塁。甲子園でのプロ初打席へ向かった。カウント1-1から3球目。サンチェスの内角高め145キロ直球を鋭く中前へ。10打席ぶりの「H」ランプをともし、先制点につなげた。

球場に響く雨音を、
「よっしゃー!」
という雄たけびが、かき消した。西勇が7回4安打2失点完投で、今季初勝利を手にした。
「毎年初勝利が一番大事ですし、勝てるか勝てないかはすごく自分の中では左右するんですけど、本当に無事1勝出来て良かったです」
雨が降り続き、7回コールドになる悪条件の中でも、安定感は揺らがなかった。

○<阪神6-2巨人>◇6日◇甲子園

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新外国人・ロハス、アルカンタラが来日。14日間の隔離期間経て合流へ。球団によると、両選手は出国前、入国後に検査を受検し、新型コロナウイルス「陰性」であることを確認しており、今後は14日間の隔離期間を経てチームに合流する予定だという。

ロハスは昨季韓国リーグで47本塁打、135打点の2冠に輝き、MVPを獲得。アルカンタラも昨季、同リーグで20勝2敗、防御率2・54の成績で最多勝に輝いた。ロハスは主軸、アルカンタラは先発の一角と期待されている。 

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