┌ \ ☆ 熱覇(ねっぱ) ☆/ ┐
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森下翔太、キング独走の7号決勝弾!
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○<阪神2-1中日>◇17日◇甲子園
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森下翔太、「すごく感触良かった」。ロケット弾V7号
■逆転勝ち。森下が決勝の7号ソロ、連敗ストップ。7回一死でまわってきた第4打席。この回から登板した根尾の初球150キロを完璧に打ち砕いた。勢いよくはじかれた打球は低い弾道のまま、左中間最深部に一直線で飛んでいった。飛距離129メートル、打球速度174キロ、角度は25度と表示された。
「風もフォローしてくれていいホームランだった」
と振り返り、
「ホームランと長打力は、オフにかなりこだわってやってきた。始まったばかりだが、すごく順調にきている」
佐藤輝が運を引き寄せた。0-1のまま進んだ6回。先頭で、左中間に飛球を打ち上げた。左翼の細川が落下点で捕球体勢に入っていたが、中堅手の花田もボールを追いかけて2人が衝突。ボールがこぼれる間に、あきらめず全力で走っていた佐藤輝は三塁まで走った。記録は三塁打。続く大山悠輔が詰まりながらも左前に落とし、ついに柳から得点。1-1と追いついた。
「打ったのは、ストレート。まずは同点にすることだけを考えて打席に入りました」
1、2番が機能したり、しなかったりだから、昨シーズンのような得点パターンに至っていないのが現状。
村上頌樹の今季4度目の登板は、勝敗はつかなかった。6回4安打1失点で降板した。
「初回2アウトから失点してしまい、リズムに乗りきれませんでした。2回以降粘り強く投げることで、なんとか試合を作ることができたと思います」
と振り返った。
「粘り強くはいけたなと思います」
初回に悔いが残る。簡単に二死としたが、細川に左翼フェンス直撃の二塁打を浴びた。二死一、二塁となって、高橋周に左前への先制適時打を許した。2回以降は走者を出しながらも要所を締め、無失点。5回には一死一塁から自らの野選でピンチとしたが、本塁は踏ませなかった。
継投で、最少リードを守り切った。○モレッタ(2勝0敗)、大山悠輔から甲子園初勝利のウイニングボールをプレゼントされ、お立ち台の締めに。明日も勝ってくれるかと、インタビュアーから振られ、
「やだねったら、やだね~」
と、にやり。氷川きよしの「箱根八里のサビでネタ披露。ドリス(4ホールド目)、
「勝ち越した直後に力むようではダメ。状況、イニングが違っても同じように投げることが大事だ」
岩崎(名誉挽回の5セーブ)、
「点を取られるわけにいかないですし、またこうやってゼロを積み重ねて、目指して行けたらいいかなと」
「ファーム・西地区」
◇ドラ1の立石が、左手首の関節炎」からの復帰後9打席目で初安打。
◆ルーカス登録抹消、不安定さ目立ち、初めてローテ外れ再調整へ。3試合連続初回失点で、防御率5・52。
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●<阪神3-4巨人>◇16日◇甲子園
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■連敗。カード負け越しも、今季初。
ルーカス、出鼻をくじかれ、3回までに今季ワーストタイ4失点。初回に3ラン許し、3回は4連打で1失点。5回4失点で、2敗目。全イニングで得点圏に走者を背負う苦しい投球が続いた。来日3度目の先発でも白星はつかめなかった。藤川監督は、
「まあ気にせず慣れていくことですね。4月ですから、どんな選手でも簡単ではないと思いますので」
佐藤輝、今季4本塁打のうち3本が初球弾。1回に、4号2ラン。
「打ったのはストレート。先制されて何とか取り返そうと打席に入ったので、良い結果に繋がってよかったです。力強いスイングができたと思います」
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☂<阪神-巨人>◇15日◇甲子園
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■午後2時30分に中止が発表された。中止は今季初。巨人は2試合目。兵庫県西宮市は昼から雨が落ち始め、ほどなく本降りになった。予報は悪く、午後8時ごろまで降り続く見通しになっていた。
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●<阪神3-4巨人>◇14日◇甲子園
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■いやな1敗になった。岩崎優が9回に決勝打浴びて、連勝4でストップ。才木浩人が、6回2失点で降板、毎回の8奪三振。打線が7回に逆転し、才木の負けは消えた。
「展開が不運、こういう日もある」
2点劣勢の8回に前川の右前適時打、髙寺の遊撃後方に落ちる2点適時打で逆転に成功。直後にモレッタが大城に同点ソロを被弾して、試合は振り出しに戻った。9回に登板した守護神の岩崎が、二死二塁から松本に左前適時打を浴びて勝ち越しを許した。
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