大山、“6月男”復活!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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大山、“6月男”復活!

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○<阪神10-0中日>◇25日◇甲子園
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伊藤将、甲子園7連勝

■ 大勝、投打に中日を圧倒。先発全員安打となる14安打で、今季3度目の2桁得点となる10得点。伊藤将-斎藤の完封リレー。先発・伊藤将は4勝目を挙げ、リードした梅野は打っても2安打。前夜は決勝の2点適時打を放ち、この日はマルチ安打。今季は打撃不振に苦しみ「やっぱり自分がなかなか(塁に)出られなかった分、得点につながらなかった。今日は内容のある打席だった」
と、手応えをかみしめた梅野。リードでも「粘り強く」をテーマに、本調子ではなかった伊藤将を8回無失点の好投に導いた。

打線が大量得点を生み出したことで、連投が続いていた勝ちパターンの2人を休養させることができた。矢野監督は、
「今日は、岩崎も湯浅も休ませたいなと思っていた。打線がそういう試合をつくってくれて、また明日にのぞむことに対してももいい形ができた。打線が頑張ってくれた」
甲子園で今季初の10得点を奪う猛攻で、2連勝を飾った。4番・佐藤輝が2安打1打点、5番・大山が2安打2打点を記録。主砲コンビの「アベック打点」は、これで12連勝だ。2カードぶりの勝ち越しで、サタデー7連勝。

初回、安打と四球で二死満塁の好機をつくり、糸原の右前適時打で先制。ところが、イニング終了後、雨脚が強まったため、試合が一時中断するも、25分間に再開された。2回も大山の左翼フェンス直撃の2点二塁打などで追加点を挙げた。3回は中野の中前適時打、続く4回には佐藤輝の左中間を破る適時二塁打、投手の伊藤将も右前に2点二塁打を放つなど、着々と得点を挙げた。

佐藤輝は、同期入団の伊藤将と相性抜群だ。4打数2安打1打点と活躍、8試合で9打点と好調で、
「そうですね。将司が投げてる時は打ってるんじゃないですか。いいリズムで投げてくれているので、いいバッティングができている」と、笑った。 

伊藤将は毎回安打を許すなど本調子ではなかったが、要所を締める粘りの投球。8回9安打無失点で自身3連勝で、今季4勝目をつかんだ。甲子園では、21年9月1日中日戦から7連勝とした。
「ホームなので、自分自身負けたくない気持ちもある。(甲子園7連勝は)そういうところからきているんじゃないかなと」
毎回安打を浴びながらも、低めに集めてゴロを打たせる持ち味がさえ渡った。4点リードの3回には味方の失策と二塁打で無死二、三塁を背負うも、追い込んでからフォークで空振り三振に仕留めた。
「ピンチの場面でああいう球を投げられたら、やっぱり失点しにくくもなりますし。ゲームでは何球かしか投げてないですけど、練習はできていた」
オフに弟子入りした能見(オリックス)から教わった球種でピンチを脱出し、打線の大量得点を呼び込んだ。

★近本、歴代7位の22戦連続安打。和田豊、新井貴に並んだ。小幡が昇格即「7番・二塁」で先発出場し、ライバル視してきた同学年の中日・根尾からダメ押しの1点を奪った。9―0の6回一死一、二塁で、高めの149キロ直球を捉え、中前適時打。
「甲子園のスターなんで。同世代ですし、打てて凄くうれしかった。真っすぐが速かったので、その真っすぐをはじき返せたことが良かった」
と振り返った。代わって、前日チャンスで三振の高山が降格。

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