特大ファウルに衝撃、佐藤輝!

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    ~ “対外試合”はじまる! ~
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特大ファウルに衝撃、佐藤輝!

■ 超怪力。バット折れても、100メートル大ファウル。佐藤輝がバットを折りながら衝撃的なファウルを放った。「3番・三塁」で出場。初回に、内角低め変化球をすくい上げるも、芯を外されたバットが破砕。それでもパワーで右翼ファウルゾーンの柵の向こう側へ運び、あの伝説的な「バット折れ弾」を彷彿させた。4回は中前打、8回は左前打とどちらも左腕を苦にせず快音を残した。4試合連続安打。「サンケイスポーツ」によると、
「苦手ではないです。逃げていく球だったりにうまく対応していきたい」
本職の三塁も守った。唯一の守備機会で野選を記録したが、
「ミスもしましたけど、打球が飛んできてもしっかりさばけるように準備していきたい」
と切り替えた。

井上、3番・佐藤輝との“夢の連打”で、得点をお膳立て。迷いなくフルスイングした。1点を追う4回無死一塁、内角直球に体をくるりと回転させた。腕をコンパクトにたたんではじき返すと、鋭いライナーが三塁手の頭上を越え、左翼線の芝生の上を跳ねた。一軍では初めて4番に座った井上が、期待に応える快音。悠々と二塁ベースに到達した
「本当にうまく反応できたなと。切れることもなかったですし、きれいに飛んでくれたなっていうのが一番率直な感想です」



高橋遥は、3回4安打1失点だった。12日の紅白戦からフォームを重視し、球速を抑えながら強いボールを投げる「脱力投法」に着手。
「結果的に打たれてしまったけれど、強いボールを投げるという部分では最初の方に比べたら少し良くなってる」

◆高橋遥が試合中に右脇腹に違和感を感じ、沖縄県内の病院へ行き、右脇腹の筋挫傷と診断された。17日から別メニュー調整。

<練習試合:阪神2-2楽天>◇16日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

 

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佐藤輝、18日DeNA戦も三塁起用へ!

■佐藤輝は、「3番・三塁」でスタメン出場。4打数2安打だった。試合は2-2で引き分けた。絶好調のルーキーが反撃の口火を切ると、続く4番・井上が左翼線へ二塁打を放ち二、三塁。4回、中前打で出塁した佐藤輝を一塁に置き、内角真っすぐを左翼線に運ぶ二塁打。
「こっちではまだやってないし。外野もそうだけど課題は多くあるしね。打つことがテルの長所なんだけど、安定したレギュラーというところではレベルを上げていかないといけない」
と、矢野監督は、佐藤輝について指摘。6回二死一塁、和田恋の平凡なゴロを捕球後、二塁送球したが、走者の二塁到達が早くセーフ。転送された一塁もセーフとなりピンチを拡大した。次打者を高橋遥が左飛に抑え、事なきを得た。

その高橋遥、3回4安打1失点。同点打浴びる。先発・秋山、先頭打者に被弾も持ち味発揮の3回2安打1失点。

<練習試合:阪神2-2楽天>◇16日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座



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新庄、宜野座を電撃訪問。

■ 佐藤輝は、紅白戦で左腕から初安打を放った。白組の「1番・右翼」で出場。第1打席で高橋遥の128キロ直球を豪快なスイングで右翼へ運び、二塁打にした。ここまで実戦で放った4安打は、すべて右腕から。
「自分のスイングが出来ればどんなピッチャーでも打てると思う」
しかし、第2打席では、2番手・左腕の岩貞の外角に沈んでいく変化球に空振り三振に倒れ、課題を感じたのも収穫。「しっかり変化球を見切れたら、打率を上げたりフォアボールも増える。しっかりできるようにやっていきたい」

高橋遥は「脱力投法」で、2回1安打無失点にまとめた。
「フォームを重視して、ミットまでしっかり強いボール、遅いけど強いボール投げようかなと」
直球は2回に計測した145キロが最速で、序盤は120キロ台後半。見た目にも、力が抜けていた。ふわっと腕を振る“脱力投法”で2回零封。試運転の段階のため満足のいく内容ではなかったが、挑戦したことに意味があった。

スアレス、初ブルペンで直球23球。
「悪くはなかった」

◆ 大山が、腰背部張りで別メニュー。紅白戦で痛める。

<阪神紅白戦:白組0-1紅組>◇12日◇かりゆしホテルズボールパーク宜野座

 

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