佐藤輝、衝撃の弾道!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

   矢野監督、途中休養日はいつ?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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佐藤輝、衝撃の弾道!

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○<ヤクルト3-11阪神>◇24日◇神宮
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佐藤輝、リーグトップに並ぶ先制の6号2ラン! 

■ 今季最多16安打11得点で、快勝。久々にスカッと打ち勝った。悪天候で30分遅れでスタート。初回、佐藤輝が、リーグトップに並ぶ先制の6号2ラン。
「手応えありました」
自身最長の6カード連続弾で、打線に火をつけた。快音が響いて4秒弱、弾丸は右翼席に突き刺さった。超弾丸ライナー。
「先制点が欲しい場面だったので、初球から思い切って振っていこうと思っていた。打った瞬間、手応えはありましたし、甘い球を一球で仕留めることができて良かったです」
注文をつけるとすれば、6回と8回の空振り三振。雨空の神宮でこの回は中野、7回は小幡にも1発が飛び出し、
「外野が前に来ていたので、思い切り振り抜きました。見ている人も驚いたと思いますが、僕も驚いています」
と、振り返った小幡。プロ入り114試合での初アーチとなった。ようやく今季2度目のカード勝ち越しだ。ここ9戦で4勝5敗と、ジワジワ回復してきた。“虎メダル”この夜の贈呈役は、矢野監督。

ガンケルが、“4度目の正直”で、今季初勝利をもぎ取った。
「序盤で味方が大量援護してくれたので、チームの流れを切らないようにストライク先行を意識して投げたよ」
140キロ台後半の直球にツーシーム、スライダー、スプリットなどを織り交ぜ、5回3安打2失点。雨にも負けず、ピンチにも負けなかった。ガンケルが苦しみながらも粘った。

渡辺はこの日も1回無安打無失点と好投。“村上キラー”、連夜の三振斬り。開幕から9試合連続無失点となり、防御率0.00と安定感抜群。

★大山が3回の攻撃で二塁打を放った際に、左脚を気にする仕草があり、そのウラ守備から退いた。

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●<ヤクルト1-0阪神>◇23日◇神宮
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「怒」

■6度目、完封負け。嘆いていられる段階は、とうに過ぎた。連敗を止めたと思った矢先にまたゼロ行進。ここまで情けない攻撃を見せられた者に沸いてくる感情は、「怒」だけだ。ウィルカーソン、1球に泣く。7回途中7Kも、決勝ソロ被弾。球団史上最速の20敗到達。

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