今年の戦い方見えず!

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┃タ┃イ┃ガ┃ー┃ス┃短┃信┃
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┃ 球春到来!

┃★スポーツ紙、ななめ読み★         
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<オープン戦:オリックス2-1阪神>◇20日◇京セラドーム大阪
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今年の戦い方見えず。

■開幕前ラストゲーム、サヨナラ負け。なんとも締まりのないゲームになった。ドラフト3位・桐敷が、開幕ローテ入りを確定させた。5回3安打無失点。矢野監督は開幕カードでの先発について、
「そうなるんかなと思う」
と明言し、3戦目の27日ヤクルト戦(京セラドーム大阪)を託されることが確実となった。二軍戦の大炎上から1週間。修正能力の高さも証明し、切符をつかんだ。ドラフト4位・前川は開幕二軍が決まった。

★育成左腕の渡辺雄大投手を支配下登録する意向を示した。

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○<オープン戦:阪神4-2オリックス>◇19日◇京セラドーム大阪
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■ 一平ちゃん当確。小川一平が、プロ3年目で初の開幕ローテ入りを決めた。7安打を浴びながら、6回2失点と粘った。6回96球と球数は重ねたが、ツーシームやカットボールなどバットの芯を外す球種も多投し、先発らしい投球スタイルで2失点にまとめた。
「長いイニングを投げることを目的に自分は投げていたので、その中で6回を投げ切れたのは良かったです」
矢野監督はヤクルトとの開幕カードでの先発を明らかにし、第2戦が確実となった。2年目まですべて救援の右腕。ガンケルの調整遅れにより「ジョーカー」として白羽の矢を立てられ、ついに公式戦初の先発を射止めた。

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○<オープン戦:オリックス2-3阪神>◇18日◇京セラドーム大阪
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藤浪が先発し、5回4安打2失点(自責1)。試合後、矢野監督は、新型コロナウイルスの陽性判定を受けた青柳に代わる開幕投手に指名した。

佐藤輝が、沢村賞・山本を打ち砕いた。9試合ぶりに「4番・三塁」で先発し、3度の対戦で1安打1打点。ドラフト4位・前川右京が、沢村賞右腕から技ありの一打を放った。「7番・左翼」で先発出場。同点の5回無死一塁で迎えた第2打席。3球ファウルで粘った後の6球目だった。山本の外角低めの122キロカーブに食らいつき、左前に運んだ。マルチ安打を放ったデビュー戦の13日巨人戦以来、一軍戦3試合、10打席ぶりのヒット。

ガンケルは、開幕3戦目の27日ヤクルト戦に急転投入される可能性が出てきた。腰の張りで1度は開幕ローテ入りを外れることが決定していた。3回1安打無失点と完璧に封じ、最速151キロを計測。

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ドラ4・前川右京、大商大交流戦1打点も、
「感覚がかみ合ってない」 
一軍帯同継続でさらにアピール。ドラ1・森木大智、最速151キロ2回無失点。

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○<オープン戦:ソフトバンク6-9阪神>◇16日◇ペイペイドーム
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■ 佐藤輝、2戦連発。試合前、“超人軍団”で交流を深めた。敵の打撃練習中に、糸井に連れられて柳田の元へ。3人で談笑し、試合前から貴重な時間を過ごすシーンがあった。そんな先輩たちの目の前でかけたアーチ。2年目の進化を2日連続で証明してみせた。

前川右京、4三振。オープン戦2度目のスタメン7番・DH起用も、無安打。それでも矢野監督は、
「積極的にいけている」
と、一定の評価を与え、
「置いておくよ」
と、今後も一軍に帯同すると明かした。

★激震! 青柳、新型コロナウイルス「陽性」と判定。内定していた開幕投手は代役濃厚。伊藤将、6回9安打6失点。4回だけ乱調で、2打席連続被弾を含む6連打を浴びて6点を奪われた。開幕2カード目の30日の広島戦(マツダ)での先発が有力視されているが、不安を残す結果となった。

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▲<オープン戦:ソフトバンク3-3阪神>◇15日◇ペイペイドーム
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佐藤輝が、オープン戦1号となる2ランを放った。打った瞬間、久々に確信した。2点を追う7回二死一塁の第4打席。カウント1-2からの5球目、佐藤輝は甘いカーブを逃さなかった。両腕を伸ばして豪快に振り抜いた打球は、グングン伸び右翼ポール際へ。

新打法での1号だ。三振か本塁打のイメージが強かった昨季の反省をもとに、軸足でしっかり立つことを意識した打法にモデルチェンジ。ボールの見極めと確実性アップにつなげた。だがその影響か、打率は上げたが、なかなか打球は上がらなかった。だが角度を上げるために、「細かいところを微調整して」、
アーチストの打球を取り戻した。

お化けカーブ? 新守護神候補カイル・ケラーが、堂々の日本デビューを飾った。6回から2番手で登板。一死から中前打を許したものの後続を断ち、1回1安打、1奪三振無失点で仕事を果たした。先発の西勇は5回を投げて7安打3失点。

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