屈辱の開幕カード3連敗!

┌ \ ☆ 快幕 ☆/ ┐

ホーム開幕連敗、過去優勝例なし!

★スポーツ紙、ななめ読み★

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●<阪神0-4ヤクルト>◇27日◇京セラドーム大阪
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球団史上初の主催開幕カード3連敗。

■ 2戦連続完封負けを食らい、球団史上初の主催開幕カード3連戦3連敗を喫した。23イニング連続無得点と沈黙。開幕3連敗は20年の巨人3連戦以来、2年ぶりとなった。プロ初登板初先発したドラフト3位・桐敷は5回0/3を8安打3失点でプロ初黒星。

4番・佐藤輝は序盤2度の好機で打てず、打線全体で5回以降無安打。徹底的な内角攻め。開幕3連敗の理由はというと、一発のない「5番・糸原」にあり。候補は、大山か糸井か。

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●<阪神0-6ヤクルト>◇26日◇京セラドーム大阪
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2安打零封負け、開幕から連敗!

■ 大逆転負けの翌日は、2安打0封負け。投打がかみ合わず、開幕2連敗。ヒットは大山、近本のわずか2本とお手上げ。矢野監督も、
「あれだけみんなが差し込まれるっていうのは、球の勢いと力があったということやと思う」
と、表情をゆがめた。主催試合で開幕連敗は、35年ぶり。ホーム開幕連敗、過去優勝の例なし。

3年目の小川一平がプロ初先発で、5回まで79球を要しながらも1安打無失点と力投。左打者である村上の打席で変則左腕の渡辺を準備していたが、小川続投を決断。内野安打を許すと、徐々に制球が乱れた。2番手の渡辺も連打を浴びて、火消しに失敗。続投裏目。

★ 矢野監督の退任表明でナインのモチベーション問題が不安視されていたが、〝処理済み〟の声が上がっていた。やはり一筋縄ではいかないということなのだろう。

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●<阪神8-10ヤクルト>◇25日◇京セラドーム大阪
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悪夢の開幕大逆転負け!

■ まさかの逆転負け。継投策、裏目。7点リード、守れず。ケラーが2被弾を食らい、試合をひっくり返された。2番手に斎藤が登板した8回から流れが変わった。2ランを浴びると、岩崎にかわってからも2失点、1点差まで迫られていた。岩崎は3連打を浴び、急ピッチでの準備が影響した。新守護神のケラー投手をいきなり1点差でデビューさせるしかなくなるまでの過程に、今季の課題が浮き彫りとなった。

★ 2年連続で開幕投手を務めた藤浪が、7回6安打3失点で大役を全うした。先制点献上も、味方打線に大量援護をもらった中盤以降は、6回に1失点、7回に左越えの1発を浴びたものの、後続を断ちリードを死守した。

打線は15安打8得点と奮起。「6番・左翼」でスタメン出場したチーム最年長40歳の糸井は本塁打を含む3安打4打点。4番を任された佐藤輝も3安打1打点と結果を残した。同じく2年目の中野も、3安打スタート。

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先発・秋山は、5回8安打6失点だった。2回までまさかの6失点で心配されたが、3回以降は無安打投球を展開した。<ウエスタン:オリックス8-1阪>◇24日◇杉本商事バファローズスタジアム舞洲

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二軍、開幕戦白星。攻撃陣は2回一死満塁から高山の中犠飛などで2点を先取。5回には無死二塁から板山の右前適時打で追加点を奪った。投手陣は開幕前ラスト登板の先発・伊藤将を中心に、無失点リレーで逃げ切った。<ウエスタン:オリックス0-3阪神>◇23日◇杉本商事バファローズスタジアム舞洲

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