「破竹の2連勝」!?

┌ \ ☆ 快幕? ☆/ ┐

ホーム開幕連敗、過去優勝例なし!

★スポーツ紙、ななめ読み★

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「破竹の2連勝」?!

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○<阪神2-1巨人>◇16日◇甲子園
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今季初の連勝!

■ 巨人、撃破。今季初の連勝&カード勝ち越しを決めた。来日初登板初先発したウィルカーソンが、6回3安打1失点で来日初勝利。助っ人史上初となる甲子園の巨人戦で、来日初登板先発勝利を挙げた。
「タイガースファン、アイシテイル!」
立ち上がりは苦しんだ。というか、ヒヤヒヤ発進だった。2回以降は徐々にリズムに乗り、4回まで走者を許さず。序盤から緩やかに落ちるチェンジアップが効果的に決まり、真っすぐの威力も十分で相手打線をほんろうした。
「すごくうれしいです。最初の回、ワクワクと緊張で少し乱れてしまいましたが、その後は落ち着いて投げることができました」
と話した。多彩な球種すべてで勝負できることが持ち味。

今季初めて「勝利の方程式」をつなぎ、1点差を守り抜いた。7回からアルカンタラ、湯浅、岩崎が1回ずつを零封。アルカンタラは3人を難なく料理。8回はチーム最多9試合目、フル回転の湯浅にバトンが渡った。
「絶対に打たせない」
湯浅は、12日の中日戦で敗戦投手になった以外はすべて無失点。昨季の守護神スアレスをもじって「ユアレス」とも呼ばれる右腕は、
「どういう場面、どんな状況で投げても気持ちは変わらずにしっかり抑えること」
と、頼もしい。4ホールド目でプロ初のお立ち台に呼ばれ、すっかりセットアッパーの顔になってきた。9回は岩崎が、2戦連続セーブ。
「勝つことができて良かったです」
と、おなじみの決まり文句で締めた。継投でつかんだ今季初の1点差勝利。矢野監督は、
「そりゃデカいよ。こっちも迷いは出てしまうんでね。そういうところで湯浅が8回いって、スグルがしっかり後ろにいるっていう形で勝てたし」
と喜んだ。懸案が解消されれば、反攻は強めていける。入場者数が今季最多の4万354人と、4万人超え。 

中野の足から先制点、3試合連続の1番起用。久々に打線がつながった。そして、1点リードの4回。先頭の近本が中越え二塁打で好機を演出すると、大山が、内角ツーシームを一閃(いっせん)。打球は、左翼フェンスを直撃。会心の適時二塁打は、チームとして64イニングぶりの適時打。
「すいません! お待たせしました」
と、苦笑いで頭を下げた。

★高山が「6番・右翼」で、20年10月5日の巨人戦以来、約1年半ぶりにスタメン出場も、得点機で不発に終わり3打数無安打。

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