遅い、助っ人トリオ大活躍!

┌ \ ☆ 球団史上屈辱的数字並ぶ ☆/ ┐

  「奇跡のドラマ」は、打ち切り?

  ★スポーツ紙、ななめ読み★

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遅い、助っ人トリオ大活躍!

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○<阪神6-2中日>◇12日◇甲子園
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ラスト10試合

■ 逆転勝ち。接戦を制し、この日のV逸決定を阻止した。ケラー来日初勝利。先発の才木は1回表、先制の右前適時打を献上。それでも2回以降はホームベースを踏ませず、5回を6奪三振4安打3四球で1失点とゲームをつくった。
「調子は良くなかったですが、野手の方々にも守っていただいたおかげで、最少失点で乗り切ることができました」
4回以外は毎回走者を背負い、今季最多タイ3四球と序盤から苦しんだ。

佐藤輝が、意地のタイムリーを含むマルチ安打で気を吐いた。勝ち越した6回に光ったのは、6番・佐藤輝の“つなぎ”だ。原口中前打の後、カウント3-1からの高めカットボールを左前打。その後、満塁となってマルテの決勝打が飛び出した。
「いいメンタルで打席に入れました。落ち着いて、集中して、打席に立てた」

助っ人トリオ、大活躍。ケラー初星、不快感が募る内容の試合、雰囲気を変えたのが6回表、2番手で登板したカイル・ケラーである。快速球とカーブで4番からの中軸を3人で切った。よどんだ空気に新風を吹き込む快投だった。マルテV撃、
「すごく集中していましたし、みんながいい形で作ってくれたチャンスだったので。遅いボールにうまく反応できた」
ロハスは、ダメ押し弾。
ダイヤモンドをまわりながら大喜びでガッツポーズを繰り出した。お立ち台では、
「ヨンタイイチ、ホームラン、念のため」

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