ボーア、同点14号ソロに勝ち越し打!

-->

ボーア、同点14号ソロに勝ち越し打!

■逆転勝ち。ボーアが、決めた。6回に同点14号ソロ、8回には勝ち越し打を放った。この日は、入場制限が緩和されてから初のホームゲームで、1万1384人が来場した。

エドワーズ、虎右肩のコンディション不良から3カ月ぶりに一軍合流し、即やってきた出番で1回1安打無失点。来日初の甲子園で、逆転勝ちを導く快投。岩崎、スアレスにつなぐ“新勝利の方程式”入りをうかがう。以降は岩貞、岩崎、スアレス。今季初先発した岩田は、5回3失点だった。



147キロ直球を一閃(いっせん)。白球はあっという間にバックスクリーンに着弾した。「ユニ・チャーム バックスクリーンホームラン賞」として賞金100万円を獲得。
「1点負けている状態で、なんとか全力を尽くして勝たなきゃいけないという気持ちで臨んだ。みんなのおかげで打てたので何かリクエストがあれば買うよ」
興奮のるつぼと化したスタンドからは、“ボーアコール”が巻き起こった。

勢いそのままに同点の8回には、先頭の大山が左前打で出塁。パスボールで二塁に進むと、ボーアが1-1から3球目。二塁の左を抜くと、二走・大山が一気に生還。決勝のホームを踏んだ。決勝の右前適時打。今季初めて埋まったアルプス席からも大歓声が湧き起こる。
「ここ数試合、デーゲームで疲れもたまっていたんですけど多くのエネルギー、パワーをもらってプレーすることができた」
勝利を諦めずに信じてくれたファンへ感謝も忘れない。お立ち台で、
「今日は本当に楽しかったです。みなさんも楽しめましたか?」
と問いかけると、今季最多1万1384人のスタンドから、
「楽しかったー」
と、喜びの声が、思わず上がった。

◆414日ぶり登板の岩田を抹消。29日からの13連戦中にふたたび登板へ。代わって望月が1軍合流。中継ぎとして昇格。

○<阪神5-3DeNA>◇21日◇甲子園

*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

●<中日4-2阪神>◇20日◇ナゴヤドーム

わずか3安打。

■連敗。わずか3安打。矢野監督は先発・中田を2回3失点で交代する決断をし、早めに救援陣を繰り出した。だが、打線は連日の送りバント失敗、さらに決定打も欠き、必死の継投も勝利に届かなかった。



*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

●<中日4-1阪神>◇19日◇ナゴヤドーム

秋山、一人相撲!

■攻守に精彩なし。先発・秋山は7回4失点で2敗目で、自身の2失策が全失点に絡んだ。
「ミスというところで…負けるべくして負けた」

 *~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*~*

SNSでもご購読できます。

-->