伊藤将、球団初の快挙!

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伊藤将、球団初の快挙!

■ 4連勝で、首位を堅守。巨人戦初登板初先発のドラフト2位・伊藤将が、プロ初勝利をマークした。7回6安打1失点で、球団史上初めて巨人戦初登板でプロ初勝利を挙げた。2012年以来9年ぶりの巨人戦連勝スタート。
「初回はピンチもあり、バタバタしてしまいましたが、2回以降は走者を出しながらも粘りのピッチングができたと思います」
と振り返った。甲子園での巨人戦初登板初勝利は1994年の藪以来、27年ぶりの快挙となった。速球は130キロ台後半だが、丁寧にコーナーを突いて巨人打線と勝負。序盤から持ち味を見せた。ウイニングボールを受け取った後、上がったお立ち台では、
「最高です。勝ててよかったです。(巨人は)強打者がいるチームなんで、その中で粘り強い投球ができたことはよかったと思います」
と、笑顔をみせた。



糸原止まらん。開幕11戦連続安打、2点打含む猛打賞&足攻め。打線が3回に足を絡めて、先制。4回には近本、糸原の連続タイムリーで3点を奪い、試合の主導権を握った。
「チームプレーはベンチもやってほしいことだと思う。1、2番でつなげて、というのができた。(盗塁は)行ける時に行くのがタイガース。行けると思って、思い切り走りました」
5回はサンズが、バックスクリーン左に4号2ランを放って突き放した。サンズ、打点もトップでリーグ2冠。

◆ 佐藤輝が、甲子園でプロ初の2試合連続安打を放った。4回先頭で迎えた第2打席。初球を打ち返すと、打球は大きく跳ねて遊撃手の手前へ。遊撃定位置へ平凡な打球がはずんだ。遊撃・坂本は二塁ベース左後ろ付近を守る「佐藤輝シフト」をかいくぐり、全力疾走で内野安打をもぎとった。貴重な追加点のホームを踏んだ。
「変なヒットだったので、次はちゃんと打てるように頑張ります」
また、右翼から見つめたのは、伊藤将の力投だった。
「いっぱい三振とっていて、こっちも見ていて楽しいというか、安心していました」
プロ初勝利を目指して腕を振る同期の姿は、頼もしくもあり、刺激にもなる。



○<阪神7-1巨人>◇7日◇甲子園

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