木浪の「恩返し」!

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メ┃チ┃ャ┃優┃勝┃し┃た┃い┃ね┃ん┃!┃
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   〜 独断、スポーツ誌ななめ読み 〜
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木浪の「恩返し」!

粘りの虎、競り勝ち。首位キープ。9回に、木浪の左犠飛で勝ち越した。先発・秋山は、5回5安打無失点で降板。継投が裏目も、岩崎は2勝、スアレスは33セーブ。

躍動の島田。途中出場で九回の打席を先頭打者で迎えると、内野安打で出塁し二盗、そして決勝のホームと、躍動した。
「いや、見事やったね」
と、矢野監督が、勝利につながった島田のプレーをたたえた。
「アイツの持ち味というかね。そんなチャンスの少ないなか、しかも相手の抑えで、こっちとしては絶対出てくれというところで出て、走るっていうのは」



木浪の「恩返し」。同点の9回、中日の守護神R・マルティネスから、先頭の島田が二塁内野安打で出塁すると、二盗、一ゴロで1死三塁となり、木浪が左犠飛を放った。「7番・二塁」、木浪は8月28日広島戦以来のスタメン抜てきに応えた。打ったのは、ストレート。
「最初は活躍できなかったので、絶対に打ってやろうという気持ちだった」
右の原口文仁も左の糸井嘉男も控えていたが、代打は送られなかった。矢野監督は、
「もちろん代打も頭によぎった」
という。ただ、
「あいつも(遊撃の)レギュラーを中野拓夢に奪われている。でも、キャンプからやれることをしっかりやってきているということも、どっかしら頭の片隅にあるんでね」
とも打ち明けた。7番・二塁手として、8月28日以来の先発に名を連ねた。2点リードの6回には、一死一、二塁で平凡なゴロを捕球後、一塁に送球した。二塁封殺も十分間に合うタイミングだった。二死二、三塁となり、結果的に、同点2点中前安打を招いた。
「しょうもないミスをしてしまった。本当に打席に送ってくれたことに感謝ですし、結果を残したことで恩返しできたのかな」



♦大山、8月31日の中日戦(甲子園)以来、15試合ぶりにベンチスタートとなった。最近5試合で打率・211(19打数4安打)、さらに得点圏で12打席連続無安打中と低調なパフォーマンスだった。代わって、糸原が三塁。

○<中日2-3阪神>◇21日◇バンテリンドーム

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●<阪神1-8巨人>◇19日◇甲子園

■ガンケルが、来日2年目でワーストの2回7失点で3敗目を喫した。初回は無失点も、2回は味方の失策も絡んで、リズムに乗れず2被弾。2回で53球を要し、8安打と打ち込まれた。ローテ再編も。

♦昇格へ。佐藤輝が、完全復調を予感させる4安打3打点。苦しんだ時期もあったが、復調気配は十分に漂っている。22日にも再昇格。21日・二軍広島戦の結果次第「ウエスタン、中日2-8阪神」(19日、ナゴヤ球場)。

桑原、引退会見。
「もうだめだなと思って決断」
肩肘の不安が理由に。横浜、オリックス、阪神と3球団渡り歩いてきた苦労人が14年間のプロ野球生活に終止符を打つ。

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