佐藤輝、G倒弾!

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及川、G斬り一軍デビュー!

■佐藤輝、決勝弾で、巨人に1-0で勝利。4回。143キロ直球をとらえた。左翼ポール際への打球は、無人のアルプス席に飛び込む。ファウルの判定に、矢野監督は即座にリクエストを要求。3分後に判定は覆り、丹波審判員が右手をグルグルと回した。
「プロ野球はリクエストがあって助かりました。初めてだったので、ちょっとビックリしました」
戸惑いまじりの4号ソロは、宿敵を撃破する決勝アーチとなった。プロ入り後初めて左腕から放った一発に、ベンチ前では恒例の“シン・ゴリラ”ポーズ。その後の守備で右翼へと向かう際、ふたたび巻き起こった歓声に頭を下げた。
「セ・リーグで優勝するために、絶対に倒さないといけない相手。やっぱり一番、盛り上がる試合だと思う」
矢野監督もついに、
「こんだけ打ってて、使わへんかったらおかしい」
と、26日のヤクルト戦(神宮)での開幕スタメン起用を明言した。



待ちに待った出番。ドラフト3位の及川が、堂々の一軍デビューを果たした。巨人戦で先発し、4回1安打無失点。4回無死一、二塁のピンチも主軸を抑えて切り抜けた。切れのある直球で、強力打線を押して押して押しまくった。
「毎日緊張していて、落ち着かない部分もあった。投げ終えてホッとしているというのが一番です」
と、安堵(あんど)の表情を見せた。矢野監督は、
「素晴らしかった。緊張したって言っていたけど、どんどん攻める姿が見られた」
と、称賛。
「今季中にここで登板してほしいと思える登板。純矢(西純)も頑張っているし、右、左でタイガースを引っ張っていくような投手になってもらいたい」
と、近い将来に左右の両輪で投手陣の柱となることを期待した。2番手・馬場が3回2安打無失点と好投した。6回に二死満塁のピンチを招くも、
「苦しい感じがまったくなかった」
と、冷静だった。その後、小林、桑原とつないで零封勝利を挙げた。



<オープン戦:阪神1-0巨人>◇14日◇甲子園

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